これからの暮らしはどうなるの?
39979 秀作、佳作と3回向き合う
 
村田貞雄 ( 55 静岡 企画 ) 02/09/13 PM01 【印刷用へ

>“るいネット”では、構造認識も気付きも実感も入り乱れている。それどころか、一つの投稿でさえ、常に構造認識と気付きと実感は絡み合っている。実感の中には当然可能性判断も価値判断も含まれる。
それは、言葉の選び方や語尾の一つ一つに表れる。

本当にそうですね。

秀作や佳作を読む際、一つの投稿でも、2度、3度読めば、その都度新しい気づきがありますね。

1回目は、構造認識の流れを読み取る(私の場合)。2回目は、投稿者の実感や気づきが浮上して伝わってくる。そして、3回目に実感、気づきと構造認識、可能性判断のつながり総体が読み取れる。

もちろん、一読した最初からスッキリ感は継続しています。


誰しもが、程度の多寡はあれ、本能、共認回路を旧観念自我(自分意識)で蓋をしているのだから、意識的にスッキリ感のある投稿を何度も何度も読む事をしないと、思考停止・表層理解の罠を逃げれない。

実現論も同じですね。
確かに、構造認識の論理としては、易しいといえば易しい。しかし、人々の意識=自分の意識、旧観念を一つ一つ解体しながら、新たな実感、可能性判断へと繋いで、読もうとすると難しいですね。ですから、何度も何度も立ち戻って読まないと、自分で使える「新概念」とはならないなと思います。

停滞感に陥った時、改めて「実現論」を読み直す、10度くらい繰り返すことで、何とか体得できそうだなぁと思いました。


 
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