これからの暮らしはどうなるの?
39860 投稿活動とは「ものを考える」営為
 
田野健 HP ( 40 東京 監理 ) 02/09/11 PM11 【印刷用へ
>“るいネット”では、構造認識も気付きも実感も入り乱れている。それどころか、一つの投稿でさえ、常に構造認識と気付きと実感は絡み合っている。実感の中には当然可能性判断も価値判断も含まれる。 それは、言葉の選び方や語尾の一つ一つに表れる。
>だから、潜在思念と構造認識が正確に結びついていない投稿には違和感を感じる。一見同じような事を言っていても、やっぱスッキリ感が全然違う。(36971

るいネットの投稿するとき、実際いろんな事を瞬間的に考える。永遠にまとまりそうにないという時もあれば短時間で一気に書き上げる事ができる時もある。その差が何なのか捉えきれずにいたが、西さんの投稿でかなりすっきりしてきた。

投稿という場面で頭の中はたぶん潜在思念と構造認識の間を行き来しているのだろう。実現論やるいネットでの投稿群から瞬間瞬間で生起する気付きを結びつけて言葉にしてみる・・・仕組みや関係性が見えてくる・・・それを実感(潜在思念)や現実事象と照合して確認してみる。・・・ある程度確信できる。→構造認識らしきものができあがる。概ねそんな流れで投稿しているように思う。

難しさの所以は最初から出来合いの構造認識(答え)があって投稿できるものではないという事だろう。例え実現論という正解があったとしても投稿まで結びつけるには潜在思念で気付きを掴み、構造認識まで昇華させること(解ったところまで)までいかなければならない。毎回、生みの苦しさを味わう。

投稿活動はそれらの一連の頭の使い方(ものを考える力)を訓練する場でもある。訓練することで潜在思念と構造認識はバイパスが出来、結びつきやすくなるのだ。

頭で考えるのではなく体で考える・・・岡田さんのそんな気付きは5感6感まで動員して自然を対象化した古代人の認識方法に近いのかもしれないし、本来ものを考えるとはそういったことなのかもしれない。
 
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