実現論を塗り重ねてゆく
39717 実現論の読み方
 
森政子 ( 20代 愛媛 受付 ) 02/09/10 PM02 【印刷用へ
>実現論が物理法則よりも簡単なのは、単なる無機的な記号とは違って、潜在思念とダイレクトに結びついているからだと思った。
と同時に、実現論が物理法則よりも難しいのは、単なる無機的な記号とは違って、価値観念と接触してしまい潜在思念との結びつきを阻害してしまうからだと思った。

だから、構造認識を価値観念として捉えていると、その後の「気付き」の可能性を閉ざすことになってしまう。 <(39617西さん)

まさにそうだと思います。これを知ってるのと知らないのとでは、実現論の読み方、構造認識の捉え方が全く違ってきます。るいネットを勧めるときのトークも変わってきます。

あらゆる価値判断を保留して、追求した事実を積み上げ、統合してきたのが実現論であるということを思い出しました。

実現論やるいネットを読んで、難しく感じたり、何か納得できないのは、価値観念が潜在思念との結びつきを邪魔しているから。何がそれを邪魔しているかをはっきりさせられれば、あとは「気づきなおし」(39588岡田さん)を待てばよい。潜在思念では誰もが感じていることが書いてあるのだから、邪魔なものがなくなればあるときスッと繋がる。自分の体験に照らし合わせても、そうだと思いました。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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