これからの暮らしはどうなるの?
39714 構造認識と気付きと実感と
 
匿名希望 02/09/10 PM01 【印刷用へ
>“るいネット”では、構造認識も気付きも実感も入り乱れている。それどころか、一つの投稿でさえ、常に構造認識と気付きと実感は絡み合っている。実感の中には当然可能性判断も価値判断も含まれる。
それは、言葉の選び方や語尾の一つ一つに表れる。 <(西さん39617

学者が書く論文には基本的には「気付き」や「実感」は書かれていない。「客観的事実」とそれらの可能性判断・価値判断は峻別されるべきものだと考えられているからだ。

結局、構造認識と実感が繋がっていないのである。「繋げよう」という発想が無いのかもしれない。それでは現実を突破できなし、提示された構造認識も怪しいものである。

以前「実現論は主観と客観が入り混じっていて読みにくい」、という意見を聞いたことがある。上述の学者論文を読み慣れた人はそう思うのかもしれない。

ただ、実感や気付きが伴わない構造認識(潜在思念と結びついていない観念)が現状を突破しえたのか?というと当然「否」である。

構造認識と気付きと実感、すべてが絡み合った投稿にこそ魅力がある。
 
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