否定脳(旧観念)からの脱却
39588 気づきなおし
 
岡田理恵 ( 29 大阪 受付 ) 02/09/07 PM11 【印刷用へ
>従って、自我私権を否定することにこだわるよりも、その奥にある新しい充足基調⇒本源収束という可能性の実現に、意識の焦点を当てた方が良い。 <(21090

最初の気づきの段階では観念回路と共認回路がつながって、気づき、たとえそれが「自分にとっては都合の悪い認識」だったとしても、1ヵ月ぐらいたつ内に「やっぱりなんだか虚しい、やっぱりこれでは可能性はないんだ」と嫌でも意識されてきます。
つまり、その間に無意識で潜在思念が組みかえられてって、ある日どこかで改めて気付きなおしが起きる。それは、潜在思念自我より可能性の方に無意識に向かうからだと思います。
そして、それが「体がおぼえる」ということなんではないかと思います。ひょっとしたら、構造認識というものは、頭ではなく体でおぼえるものなんではないでしょうか。だから、いくら自我で否定しても、いったん構造認識が開いた可能性には逆らえないんだと思いました。

気づき直しが出来ただけでも、新しい認識の必要性の実感ぐらいはほとんどの人が持てるようになります。だから「人類、皆仲間」(39290)なんだと言う意識にもつながってゆきます。
そして気づき直しが出来れば次のステップへ行くことができます。
自我がある人は気づけないかもと思っていましたが、誰にも気づき直しがあると言う事で、誰にでも営業できるって事がよくわかりました。
 
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