環境破壊
362125 5Gは「夢のような未来」への扉かB
 
前田重男 20/11/28 PM10 【印刷用へ
リンクさんより引用します。
(以下引用)

増強する電磁波は何をもたらすか

 電磁波は電気である。ケータイ、スマホ、パソコンによる電磁波―電気は頭に残る。
 視床下部、松果体、脳下垂体、ニューロン、シナプスに残る。これは私たちの霊的記憶、過去世から現在の記憶まで到達するようになる。電磁波が頭に溜まればブロックがかかり、そういった霊的情報までブロックするようになる。スマホやパソコンを利用していてもいなくても、頭痛を訴える人が増えているのはなぜか。偏頭痛、目まい、嘔吐といったものを含めてだ。その多くは膨大な量の電磁波被曝によるものだ。人体には全神経を支配する中枢神経、交感神経、副交感神経がある。それは精妙な電気回路だ。強烈なエネルギーの侵入を受ければ中枢神経は壊れていく。スマホやパソコンなどの電子機器を通じて電磁波が体内に流れ込み、特に頭に蓄積されていく。それは何をもたらすか? 頭痛である。頭が電磁波を吸収して蓄電池のようになるのだ。それだけではない。一日10時間以上もスマホ、パソコン等に触れ続けていれば、脳、チャクラ、循環器系、ホルモン分泌系、生殖器などに影響するようになる。
 内臓や脳の分泌腺を介した性的快感が弱くなれば、性的欲望はなくなる。現在、生まれてくる子どもが弱くなっている。男女共に性的・遺伝的に質が下がっているのだ。電子機器の乱用により、20年前に比べ現在の男性は、精子の質の低下に加え、その量も3分の1、に減少している。女性の生産する卵子も弱くなっている。それは生まれてくる子どもの命の質が肉体、エネルギーレベルで低下していることを示している。このままでは、時を経るにつれて、地球に生まれてくる子どもは、肉体、エモーションレベルでのエネルギーの低下が進んでいくことは避けられないだろう。
 宇宙からは膨大なコズミックエネルギーが地球に届き、地球のエネルギーと融合し、地球に命を与えている。現在、都会に溢れる電磁波はコズミックエネルギーが100 %届くのを妨げるバリアーを作っている。それどころかコズミックエネルギーを吸収し、それが地球に入らないようにしている。この上、5G通信網により地球上空が電磁波バリアに覆われるようになれば、コズミックエネルギーが地球に浸透するのを妨げるばかりでなく、地球のエネルギーが宇宙に向かって放出されるのを妨げるようになる。本来、この二つのエネルギーは融合すべきものだ。これが宇宙と地球のバランスだ。我々人類は地球を覆う電磁波バリアーにより、この宇宙と地球の融合したエネルギーから遠ざかることになる。このエネルギーは地球の生命、生きとし生けるものにとって欠かせないものだ。
 人類が作り出したこの電磁波網は人体だけでなく地球の内部まで浸透し、出ていくことはない。それにより環境汚染に新たな要素が加わることになり、地球とその生命はますます弱体化していくだろう。
 電磁波は物質的に機能しているだけでなく、私たちのメンタル、スピリット、感情といった霊的側面においても機能しているのだ。政府や企業、メディアを通して地球全体に電磁波ネットワークを作れば、地球全体にバリアーを張ることになる。そうなればコズミックエネルギー―光が入るのを妨げる壁ができることになる。地球を取り囲む人工的な電磁波網の周波数が高くなればなるほど、コズミックエネルギーと光の存在が地球に入ることが難しくなる。そして、そのバリアー内での人類に対するコントロールはますます強くなっていく。我々が現在、アメリカと中国との5G通信網をめぐる経済戦争として目にしているものは、そのプロセスだ。それは目覚め―アセンションに向かう人類が微々たるものになることを意味している。大半の人がその電磁波の中にいるままでは、その外で起こっていることも、自分の周りで起こっていることも感じず、気づかないからだ。
 人類はこれからこの人工的な電磁波をますます強化していく道を進むことを決定した。
 惑星全体をコントロールするためだ。この電磁波は、この時空に我々を閉じ込めるために、我々が欲しがる全てのテクノロジーを提供し、メンタルをコントロールするためのご馳走となる。
 
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