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361324 【メルマガるい939】 いきすぎ殺菌で不健康!? [2020.10.27]
 
るいネット編集部 20/10/28 AM09 【印刷用へ
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■□■ メルマガるい NO.938[2020.10.27]
■□ ◆◇ いきすぎ殺菌で不健康!? ◆◇
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 こんにちは。久しぶりに会った2歳の男の子が、やりたいことが出て
 きた時期で、その姿に成長を感じました。日本ではイヤイヤ期と呼ば
 れ、マイナスなイメージを持たれがちな時期ですが、チベットではブ
 ラブラ期と呼ばれて肯定的に捉えられています。リンク

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 ■□■ 1.今週の注目投稿 ■□■

 体内、とりわけ腸内にはたくさんの菌が存在しています。コロナの影
 響で近頃は多くの場所で除菌、殺菌と言われていますが、なんでもか
 んでも菌を除去してしまうと、人体は健康を維持できなくなってしま
 います。

 大規模な消毒剤の散布や日常的な手の過剰殺菌による人体への影響
 リンク

 健康は微生物や細菌との共存によって保たれる 〜清潔洗脳で常在菌
 が弱体化〜
 リンク

 人類と細菌との共生進化
 リンク

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 ■□■ 2.今週の事実報道 ■□■

 ★ココは押さえたい!今週の視点 ★

 日本の受験制度は子供たちのためになっているのでしょうか?
 官僚、マスコミ、政治家etcの“上級国民”をつくるのが受験制度です。
 教科書が絶対の答えで、それ以外は認めない…そんな追求力・思考力
 に欠ける人間をつくり続けるシステムは変える必要があります。
 1面では入試そのものをテーマに、大学入試がない他国の事例を取り上
 げました。受験に悩んでいる親子の皆さんにも、ぜひ向き合ってもら
 いたい現実です。

 ●入試が生み出す世の中の常識●

 危険な食品や効果のないがん治療が当たり前のように受け入れられて
 いるのも、「自立しなきゃ」「核家族で当然」「自粛は必須」といっ
 たおかしな意識が常識になっているのも、根本原因は、世間の常識を
 生み出している上級国民の無能さにあります。
 今週号では、身近な常識のおかしさと入試制度がどう結びついている
 か考えてみましょう。

 リンク
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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