学者とマスコミはグルで頭脳支配
361306 2008年の論文にすでに記載されている「新型コロナウイルス」と「次世代の未知ウィルス」。そして次々と撤回され消えていく過去の医学論文と研究者の失踪。
 
Bannister 20/10/27 PM03 【印刷用へ
やはり今回の世界的コロナ騒動は、突如偶然に発生したことではなく、私たちの想像を遥かに超えたレベルで大掛かりに、しかも意図的に用意周到に仕組まれてきた可能性が高い。

リンクより

◆次世代コロナウイルス(SARS-CoV3)
先日のメルマガでは、最近知りました「やや不可解なこと」を書きました。以下のようなタイトルのメルマガです。

《次世代コロナウイルス(SARS-CoV3)がやってくる》

これだけ読みますと、なんだか不安を煽っているだけのような感じでアレですけれど、そういう意味ではなく、このメルマガでは(内容の半分以上は日記ですが)、

「 2008年の医学論文にすでに新型コロナウイルスの正式名称が出ていた」ことと、「現在の次のコロナウイルスの研究も説明されていた」ことを書きました。

これは陰謀論的な話ではなく、生命科学分野において世界的に最大規模の学会とされているアメリカ微生物学会の 2008年の科学誌(Journal of Clinical Microbiology)に、査読済みの論文として掲載されていたもので、現在、アメリカ国立衛生研究所のデータベースにカタログ化されているという科学界での認識で正当な論文の中にそれはあります。

リンクアメリカ国立衛生研究所のデータベースより。

この論文の中に、

・SARS-CoV1
・SARS-CoV2
・SARS-CoV3
の名称が繰り返し出ているのです。・リンク 2008年の論文より

◆12年前の論文に新型コロナウイルスの名称が
病原体には、一般名とは別に、医学的正式名称があり、新型コロナウイルスは、SARS-CoV2 (あるいは SARS-CoV-2)となりまして、つまり、上の場合は、

・SARS-CoV1 (SARS コロナウイルス)
・SARS-CoV2 (新型コロナウイルス)
・SARS-CoV3 (現時点では知られていないコロナウイルス)

となります。病原体の正式名称が「重複する」ことはないはずです。ということは、「 2008年の医学論文に、新型コロナウイルスの名称が出ている」ということになるのかもしれないのですね。つまり、「 2019年に初めて流行したウイルスが、2008年の論文に名前が出てきている」わけです。

まあ、最近の傾向を見ていれば、こんなことがいくら噴出しても驚くことではないのかもしれないですが、メルマガを書いた後に、ふと「論文が撤回されると消えちゃうんだなあ」と思ったのです。

これまでブログで書いてきた中で、数々の医学論文が「撤回」され、消えていきました。その中には査読済みのものもありました。なので、記憶と保存の意味で、このことにブログでも書いておきたいなと。現時点では、まだ、論文はアメリカ国立衛生研究所のデータベースにあります。

このようなことがどうしてあったのかということはともかく、記録として残しておこうかなと思いまして、メルマガだけではなく、より多い方々に知っていただきたいかなと、この記事を書きました。

◆タイトルさえ理解できない難解な医学論文
この論文の内容は非常に難解でして、私などには「タイトルさえ理解できない」です。タイトルも理解できないです。無理やり翻訳すれば、

「 2-プラスミド共発現システムによって生成された長いキメラ RNA 配列を含むRNase 耐性ウイルス様粒子」

と読めるような気がします。しかし、もしかすると、ブログを読まれている方の中には、このようなものを理解されるような賢明な方々もいらっしゃるかとも思いまして、論文のリンクと、論文内容を保存したリンクも示しておこうかなと思います。

論文のリンクは以下です。

リンク Virus-Like Particles Containing Long Chimeric RNA Sequences Produced by Two-Plasmid Coexpression System 
リンク版の保存リンクはこちらです。

◆どうやら話はもっと大きい。
私がこのことを知ったのは、タイランド・メディカルニュースの報道を読んでのことでしたが、「 2019年に登場したウイルスが、2008年の論文に名前が出てきている」ことをあまりにも不可解に思った記者たちが、論文の著者とアメリカ国立衛生研究所に取材をおこなおうとしたのですが、記事には、以下のようにありました。

『論文の著者の中国人研究者は、アメリカに移住した後、不可解な失踪を遂げており、連絡を取ることができなかった。アメリカ国立衛生研究所は、コメントを拒否した。 (thailandmedical.news)』

これらのことは実際には大した話ではないのかもしれないですが、武漢ウイルス研究所がどうだこうだと騒いでいた私自身がいかに物事を知らないでいるかを実感したような気もします。

どうやら話はもっと大きい。いずれにしましても、この 2008年の論文には、SARS-CoV-3、すなわち、次世代のコロナウイルスの名称がはっきりと書かれています。おそらく来ます。
 
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