西欧科学は狂っている
361266 Wi-Fiや電磁波が飛び交う生活そのものが、生体を狂わせる
 
匿名希望 20/10/25 PM09 【印刷用へ
5Gはまだあまり普及は進んでいませんが、利便性を求めた結果、生体を破壊させていく。
原発で痛い目にあったのに、近代科学は自然や生命原理に反してどこまでも壊していくことになぜ気が付かないのか。

以下、リンクより引用。

 
■あまり知られていないWi-Fiによる5つの健康被害

1.不眠症を引き起こす影響

2007年の米国の研究結果では、Wi-Fiの発するシグナルにより脳波への影響が確認されており、睡眠障害を引き起こすことが報告されています。特に電波を発する携帯電話やWi-Fi地点の近くで寝ると脳に邪魔なシグナルが入り込み、動物の眠りに落ちる本来の行動パターン(脳の司令サイクル)に悪影響が起こり、不眠症になるそうです。

不眠によるストレスやうつ、心身疲労などの影響は計り知れないですね。あなたの寝室はWi-Fiの近くだったり、枕元で携帯電話から電波を発信したまま寝ていませんか?


2.子供の発達障害の恐れ

2009年のオーストリアの研究によると、Wi-Fiや携帯電話から発する電波は細胞発達の障害を起こし、特に胎児への影響が懸念されているそうです。特に腎臓機能の発達の遅れが指摘されています。
この細胞への影響は、特に組織の成長が盛んな子供にとっては大きな問題で、ここ近年の無線LAN普及で赤ちゃんからWi-Fiを浴び続けている世代への影響が懸念されています。


3.生命維持細胞に悪影響がみられる

大変興味深い実験結果が報告されています。それは、無線LANルーターを置いた部屋と何も置いていない部屋に同じ植物の発芽成長を比べたところ、無線LAN近くの種はほとんど育たずに枯れてしまい育たなかったそうです。実際にWi-Fiシグナルが強いところでは草木の成長が非常に悪くなるそうです。

これは生命細胞に異変を与えるということですので、通常生活で無線LANの発信する近くにはなるべくいないよう(特に子供が近づけない場所に)心がけていく必要ありそうですね。


4.脳へのダメージ

デンマークでは高校生たちの集中力に問題が起こっており、科学者が4Gの電磁波による脳への悪影響の関連例の研究を始めています。実際、MRIを使ったリサーチで、4Gの電磁波が脳の活動を減退させていることを突き止めています。睡眠障害だけでなく、思考回路までもの上の影響が見られているんですね。

4Gでは飽きたらずどんどん電波を強くしていくこのご時世…。目に見えない実態だけにちょっと怖くなりますね。


5.生殖機能への影響

人間と動物で行った実験で、男性はWi-Fiを体に浴びると精子の減退で生殖機能が弱まっていくことがわかってきたそうです。また、女性は卵巣への影響が指摘されています。

2011年にスウェーデンのカロリンスカ研究所がWi-Fi使用の警告(以下)を発表しています。

− 妊娠中の女性はワイヤレスデバイス(無線LAN)の使用を控え、他人が使っている場合も近づかないようにするべきである

− 技術革新が進んでいる無線LANの発する電磁波の米国基準は極めて不適当である

− 胎児発達への影響についての安全基準も未考慮である


■高い確率で人体に悪影響を及ぼしているWi-Fiや電磁波

最近の社会問題として、不妊、子供の発達障害、若者の無力化、思春期と連動しない若者の弱性欲化など本来持つ人間の生命力が弱くなった社会現象があげられています。こうした若者たちは、まさに成長期に無線LANインフラが発展した時代に育ってきた世代で、少なからず電磁波やWi-Fiとの関連性を疑わざるをえません。

これから世の中の流れでますます発展していく無線通信インフラから人体を守るために、日々の生活で出来る限り電磁波を直接受けない工夫やWi-Fi環境との距離間の意識を持つことが大事になってきます。

アメリカでは一切の電磁波、無線通信を禁止している町があります。また、国立公園などは電波塔が禁止されていて一切に通信ができないエリアなどもあります。(日本も一部の離島など!?)

そういうところで体に浴びる電磁波を除去したり、電磁波の影響を受けないで綺麗な澄んだ空気の大自然の中に自分の身を起いて体を清める(リセットする)ことが自己の健康維持に大事になってくるのでしょうね。
 
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