政治:右傾化の潮流
361138 成長戦略会議に中小企業改革のデイビッド・アトキンソンが!
 
橋口健一 HP ( 57 大阪 技術者 ) 20/10/21 AM01 【印刷用へ
日本や世界や宇宙の動向 リンク より

新自由主義者の菅総理の本性が現れましたね。
経済諮問会議とか成長戦略会議に誰を選んだかを見れば、総理の正体がすぐにわかります。

菅総理は経済音痴です。こんな時代でも新自由主義者の専門家(しかも外国人)を選んでいるのですから、お先真っ暗です。

しかも菅総理をアドバイスしているのが竹中平蔵ですから、この政権も安倍政権と全く同じ路線です。グローバリズム+新自由主義をまっしぐらに進んでいます。これで日本の中小企業は破壊され、大企業の天下となります。つまり、大企業が国家を支配する新自由主義グローバリズムNWOです。

リンク

アトキンソン氏が成長戦略会議の議員に?中小企業の未来が危うい!

「日本経済が成長できないのは中小企業が悪いため中小企業を改革すべき」と言っているのがデイビッド・アトキンソンが成長戦略会議に入ってしまいました。

日本の企業の99%が中小企業、しかしアトキンソンは中小企業を淘汰して大企業にすればよいとバカなことを言っています。
中小企業の労働生産性が低いと批判しているが実際はそうではない。大企業の生産性が100なら中小企業の生産性は産業によっては殆ど変わらない。

製造業、情報通信業、学術研究、技術サービスが4割以上非効率。日本の製造業が非常に苦しいのは中国移転とグローバル化で大企業が下請けに無理を言うため。

自分たちの利益はぎりぎりでもなんとか維持しているのが中小企業。
この国が下請け企業や中小企業虐めを放置した。中小企業を淘汰したら失業者で溢れかえる。

中小企業の後継者不足のため日本の中小企業を半分にするとアトキンソンは言っているが、税制優遇制度が非常に使い勝手が悪く事業が維持しにくくなっている。
------------------------------------------------------------
引用おわり
 
  List
  この記事は 360618 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_361138
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp