西欧科学は狂っている
361089 原子力の嘘。核分裂なんて起きない
 
田中拓帆 ( 青年 大阪 ITエンジニア ) 20/10/19 AM02 【印刷用へ
原子力の嘘。核分裂なんて起きない

リンクより

(1) 核融合とは水素爆鳴気の連鎖である

化合物とは、2種類以上の元素が化学結合で結びついた物質のことで、化合物は加熱することで化学結合が緩み、固体から液体そして気体へと相転移する。液相から気相への転換した状態の化合物を臨界状態といい、その転換点を臨界点という。

これに対して、原子炉などで、原子核分裂の連鎖反応が一定の割合で継続している状態の臨界は別の概念として扱っている。しかし、そもそも核分裂という化学反応の原理は誰も説明できない。

水は374℃で臨界状態になり酸水素ガスとなる。そして、570℃で発火し瞬時に水に戻る。これを爆縮反応といい、水の温度と発火点の温度を差し引いた熱が残る。

水の温度は沸点以下であるから、残存の温度は500℃以上で、水の臨界点を超えているから水は瞬時に膨張して酸水素ガスになる。この瞬時に膨張する反応が爆発であり、水が酸水素ガスに瞬時に変化する反応が水蒸気爆発である。

水が瞬時に酸水素ガスにかわる爆発反応で圧力が上昇しさらに温度が上昇する。圧力が漏れない環境の中では、この爆縮と爆発のサイクルは加速されて温度も圧力も上昇していく。

この爆縮と爆発が拡大していく連鎖反応は、現代科学のいう核融合である。つまり、核分裂など存在しないのである。

原子核融合は、軽い核種同士が融合してより重い核種になる反応とされ、その結果大きなエネルギーを放出するという。

核融合は、現代科学の核分裂反応を重水素やトリチウムの核融合反応を誘発し莫大なエネルギーを放出させると水素爆弾でその存在を証明したというが、放出する膨大な熱量は、水と酸水素ガスの爆縮と爆発の連鎖による熱量の上昇と考えた方が合理的ではないだろうか。

つまり、核分裂という物理的反応は存在しないのであり、分裂ではなく、爆縮と爆発の連鎖とそこで起きる熱量の上昇という現象、つまり、現代科学の「水素爆鳴気」の論理を発展させれば済んでしまう。

(2) 核兵器は水蒸気爆発を利用した兵器

@ ウランは核分裂などしない。
A 中性子は存在しない

ウランは、半粉末を空気中に放置すると、空気中の酸素によって発火する。

燃焼とは、水素爆鳴気の連鎖であるから、この現象は、ウランが酸化することで空気中の水粒子が分解され水素に分解され、酸化ウランと水素が静電気に反応して、酸水素ガスになる現象である。(燃焼とは爆縮と爆発の連鎖のこと)

ウランは、酸化しやすい一方、水素を取り込む水素吸蔵合金の性質をもっている。

ウラン単体を水に投入すると、ウランは水から酸素を奪って、水素ガスが発生する。
これは、空気中の水蒸気が、ウランの酸化で水素が取り残されるからである。この現象は、空気中の水蒸気でも起きる。

1 つまり、ウランは酸化で酸素を取り入れて、水素吸蔵反応で水素を取り込む。
2 取りこまれた水素は酸化ウランと化学反応してウランと水に戻り空気中に放出される。
3 ウランが酸化するときに空気中の水蒸気の熱を吸収する。1と2の連鎖による蓄熱(ヒートポンプ)でウランの温度が上昇する。

U + H2O → UO + H2 → U + H2O

(中略)

(9) 火山の形成と地震

火山の地下には、地下水がマグマで熱せられて酸水素ガス(解離ガス)が溜まりその圧力で地殻が膨張している。

マグマと接している地下水が蒸発して酸水素ガスに解離したときに、マグマを着火源として爆縮が起きる。

膨張していた酸水素ガス(解離ガス)は爆縮して水に戻るが、この水とマグマが接触して水蒸気爆発が起きる。また、爆縮で発生する酸化熱が爆風にのり火砕流となる。

@ 火山の地下で酸水素ガス(解離ガス)が膨張。
A マグマと酸水素ガス(解離ガス)が接触し爆縮反応が発生。
B 爆縮によって形成される水とマグマが接触。水蒸気爆発が発生。
C 水の形成時の酸化熱が爆風にのり火砕流を発生。

Aの時点で、爆縮のベクトルが、地殻の中央部分の時には沈降(カルデラ)し、山腹部分の時には山体崩壊(岩雪崩)を起こす。

沈降の中心部分はマグマの火口となる。
 
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