市場の支配構造(金貸し支配)
360469 悪魔的存在というようなものがあるとした場合、その存在が人間をコントロールする現実的な方法A
 
匿名希望 20/09/24 PM06 【印刷用へ
リンクより続きです

◆人間をコントロールする方法

少しずつ社会全体のヒトの腸内細菌環境を破壊していけば、

・遺伝異常による病気が増える
・脳が変化していく(おそらく悪いほうに)
・神経系やメンタルの異常が増える

ことを簡単になし得ることができるように思いました。ちなみに、この世にそのような「腸内細菌を激しく殺すような物質」が出できて、それが一般に普及し始めたのは、比較的最近のことです。特に、21世紀になって飛躍的に増えました。そして、見回せば、現代社会は、なんと腸内環境を破壊するものたちに囲まれていることかと。

●米メディア記事より
現在では、病気や症状の原因が、腸内の微生物と関連しているという認識が、広く知られることになったが、腸内細菌が健康の中心の存在だと考えると、産業社会に生きている私たちは、いわば「化学的物質の悪夢」の中にいる。環境化学物質への曝露は、非常に多くの人たちに行き渡っている。水、空気、食物に環境化学物質は満ちており、今や私たち人間の身体の内部は、生化学と無関係の化学物質で飽和している。 (GreenMedInf)

◆21世紀は人類社会で脳破壊が進行している時代

この記事で、取り上げられていた「身体あるいは腸内細菌に悪影響を与える物質」は、以下のようなものでした。

(腸内環境を破壊する毒性物質)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・過塩素酸塩
・農薬
・ビスフェノールA
・抗ガン剤
・アスピリン
・硝酸ナトリウム
・グルテン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして、他にも、

・抗生物質
・人工甘味料
・家庭用殺菌剤
・亜硝酸ナトリウム
・塩素

など、腸内細菌を攻撃するものは、いろいろとあるわけですけれど、このどれもが、地球に登場したのはこの100年以内などで、かつては存在さえしないものたちでした。この世で販売されているさまざまなものを見ていますと、特にこの20年ほどは「腸内細菌への攻撃が加速化」していると思います。「21世紀は人類社会で脳破壊が進行している時代」と言っていいのかもしれません。

◆現代社会は《脳が破壊されていくように》デザインされている

この期間に、この社会はさらにますます病んできています。うつ病や不安障害、パニック障害などを含めた精神疾患の人の数は明確に増加し、アルツハイマー病などの脳疾患の人たちも増え続けるばかりです。世の中では、これらの原因を社会的なものにしたり、あるいは、遺伝的なものとさえ関連させたりしますけれど、それが仮にあったとしても、やはり一番の原因は、私たちが、「腸内細菌を攻撃し続ける環境そのものに暮らしている」ことだと考えます。

やや陰謀論的にいえば、「現代社会は、私たち人間の《脳が破壊されていくように》デザインされた」という考え方もできなくもないです。そして、脳に異変が起きるとか、あるいは、メンタル的に極端に弱くなった時に、「脳の中に特別な周波数をうける受容体が生じる」のかもしれません。そこから悪魔的存在による悪魔的指令が「本人にも気づかない状態で」入りこむ。

実際に声が聞こえるとか、姿が見えるとかでなくとも、その人たちの中には、悪魔的行動に移行しやすくなる人がいたり、あるいは、本来人間が持っている良心を消し去り、良心に基づかない行動をすることに何のためらいもない人を作り続ける。

◆意識の周波数を操作することのできる科学の登場

そういえば、最近、「2009年を予測したウェブボット」を取り上げさせていただくことがありますが、ふと今回の話の関連として思い出したのは、「2009年に、意識の周波数を操作する科学が登場する」というものがあったことです。

「意識の周波数を操作することのできる科学」に関しては、「それに近いような研究」は、頻繁におこなわれています。意識の周波数を操作することのできる科学というようなものは、良いほうに用いれば、素晴らしい応用があるでしょうけれど、「悪い方」に向かえば壊滅的なことになりそうです。

そして、コントロールの根本は、「人間の恐怖心を利用する」はずです。歴史上いつでもそうでした。いろいろと書かせていただきましたけれど、漠然としていながらも、今の世では、「何かと何かが戦っている」のだとは思います。

それが神と悪魔の戦いなのか、あるいは、それぞれの個人個人の「良心とそれを浸食するものの葛藤」なのか、そのあたりはわからないですけれども、思っている以上に、複雑な世に私たちは生きているのかもしれません。
 
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