密室家庭は人間をダメにする
360380 脱「お母さん」
 
女の職場話 20/09/21 AM09 【印刷用へ
社会のみんなが、「子育てはお母さんがするもの、子どもの面倒はお母さんが見るもの」、と思っています。当の母親本人も。

でもそれって、そう思い込まされてる、そう決めつけているだけかも…。そうじゃないほうがもっともっと充足できるかも!? そう思うきっかけになった事例をご紹介します☆

毎週の実現塾に参加している30代のお母さんKさんが、こう書いてくれました。
>実現塾参加のYさんとは、同じグループで、終わった後も色々お話させて頂いたが、本当に可能性あふれる方だった!
この方は共感だけでなく、『どうやったらそういう思考が出来るのか、何を軸に考えているのか』を知りたい!掴みたい!として下さっていた。そういう追求をしていきたい!と、自ら当事者になろうとして下さっているからこその視点。

>ただ、こんな素敵な方でも、やはり、“母である”ことにすごく縛られている。
実現塾に来られたお母さん方は、自分の子供がどうかをすごく気にされている。
この方も、来られて早々「子供と別々のグループだとは思わなかった」発言。
なので、「この場は、親としてではなく、1人の社会人として、追求を楽しんでもらうために、あえて別々。お母さんもお子さんどうこう忘れて、1人の女性として一緒に追求していきましょう」とお伝え。

>この方は根が追求に向かっているので、それでスムーズにグループ追求にも溶け込んでくれたが、グループ追求と劇場の間も、息子を目で追い。終わった後、実現塾の話で、あんなに盛り上がって楽しんだのに、次週の教室探求の話を振ると、「教室の方も、私も一緒に体験は入れますか(息子が心配)」とそっちに向かってしまった。

>すごく、すごくもったいない! 思わず、「息子は教室探求行かせて、来週もお母さんは実現塾来たらどうですか?!そっちの方が絶対いい!」と言ってしまった。すると、お母さんは一気に表情が明るくなって、「いいんですか!行きます!お友達も連れてきていいですか?!」と、充足可能性に、まっしぐらに向かってくれた♪

>このお母さんが素直に、息子<女としての充足可能性に向かえたのも、実現塾中に議長がおっしゃって下さった、「子供のことを考えるのを一切やめて、女としての充足を追求した方がいい」というのが、すごく響いていたのだと思う!!
やめて、何に向かえばいいのか。その可能性を示されたのは、本当に大きい!実際、この方も、次回実現塾何が追求したいって、“性”のことを挙げられている♪ 女はやっぱり、そこ♪

子を産み育てる母が子どもに関心があるのは当然と思いますが、今の母親たちの子供への関心は、はっきり言って自分の不安発! 子どもの充足にも、母自身の充足にもつながってない!!
いつからこんな風な関係になってしまったのでしょう?? 歴史を振り返って、考えていきたいと思います☆

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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