未知なる回路:気・霊感・予知
360306 極端に高い波動や低い波動に触れた時
 
我妻佑磨 ( 26 大阪府 会社員 ) 20/09/18 PM11 【印刷用へ
下記,リンクより引用

***************************

自分の今その時点で発している波動と大きなギャップのある波動を感じた時、つまり、自分の現状よりも、邪気や邪念などの極端に低い波動に触れた時の私自身の感じ方は、感じ取りやすい順番で並べますと、「各チャクラ周辺の肉体的感覚の異変」「皮膚の感覚異変」「視覚」「匂い」「聴覚」「味覚」という順になると思います。ただし、常にそういう順で感じるのではなく、ケースバイケースでありまして、最初に味覚の異変に気づいてからあたりを探っていると皮膚感覚の異常があらわれるなど、私自身の波動状況・体調によっても、邪気などのマイナスエネルギーの質によっても違ってきます。

「各チャクラ周辺の肉体的感覚の異変」とはどういう感じかといいますと、最も敏感に感じるのはみぞおち周辺の重みや息苦しさです。つまり、第2チャクラと第3チャクラで主に感じ取って不調和が起きているようです。このように感じる時の邪気・邪念の質は、人からですと、例えば苦しみや痛みを抱えているとか強い悲しみを抱えているとかいじめを受けて辛いとかといったような、主に陰鬱な質のものであり、場所から感じる場合は、何かネガティブな感情を持った人がよく集まるような所から感じられるのであると、私は識別します。

第6・第7チャクラで主に感じ取った際には、頭部の奥の違和感や頭痛や頭部全体やこめかみが締めつけられるような感覚になるなどがあります。また、第5チャクラで感じ取った場合には、心臓がズキンズキンと痛んだり動悸がしたり胸が苦しくなったりします。このような感じがした場合は、主に恨みや怒りなどの邪念やイライラなどの攻撃的な邪気と識別する場合が多いです。

「皮膚の感覚異変」とはどういう感じかといいますと、身体の皮膚全体、特に両腕や両太もも周辺がビリビリ・ピリピリとしたごく軽い痛みを帯びたような感覚を味わう時です。このような感じになるときは、主に人から発される攻撃的な邪気に触れた時です。またこれは皮膚ではありませんが、身体全体が重くなったり、ぞくっとしたりドキンとしたりして嫌な感覚になったり軽い発熱をしたような熱さやだるさを感じるようなこともあります。

ただし、強い高波動のエネルギーを感じ取った際、たとえば神社や巨石群等のパワースポットに行ったような際にも、脳天が痛くなったりこめかみが締め付けられるようになったり、第3の目周辺がうずいたり、心臓がきゅんとしたり、皮膚がビリビリしたり、身体全体が熱くなったりする等の似たような感覚になる場合もありますが、この時の低波動と高波動の識別の仕方は、自分自身の意識的感覚として、良い感じがするのか、はたまた嫌な感じがするのかといったようなことに、意識を向けたり周囲の状況に目を向けたりして識別をします。

「視覚」で識別するとはいっても、本当に五感の視力で見ているのか右脳からの感覚で見えているように感じているのかはわかりませんが、私はよく‘邪気ぼこり’と家族には表現しますが、灰色のホコリのような煙のようなものが人から黙々と出ているの見えたり、場所全体に見えたりすることがあります。それを強く吸い込んでしまったり、そのような場所に長く身を置いたりすると、身体が不調和を起こしてのどが痛んだり気分が悪くなったり吐き気をもよおしたり、邪気を排出するために咳やたんや鼻水がでたりすることがあります。

また、他には、目がかすんだり視力が落ちたりする場合もあります。あと、身体の不調和の生じているような身体の部位やエネルギーの滞っているようなは、くすんで見えたり黒に近い灰色に見えたりもします。

「聴覚」では、耳鳴りのような音が聞こえてくることがあります。低い波動の時には、低い周波数でキーンというような嫌な感じの耳鳴りがすることがあります。特に、未成仏霊を感じたり、人の強い邪念を感じたりする場合が多いです。逆に、高次元の存在の意思や気配を感じる時、メッセージが伝えられていると感じる時等の高波動を感じる際には、ピーというような高い周波数の耳鳴りのような音が聞こえてきますが、あまり耳障りな感じがしないです。

「匂い」で感じるとはいっても、本当に臭覚で感じ取っているのかどうかはわかりませんが、私は家族に表現する時には‘邪気臭い’とよく表現していますけれども、普通に臭覚で感じ取っているような感覚で、嫌な感じの汗臭いような、鼻にツンとくるような、何かしらの不快な感覚になる匂いとして伝わってくることがあります。特に、汗や香水やその場全体の匂いに混じって感じることが多くあります。

最後に「味覚」で感じる場合ですが、主に舌の奥の方での苦味のような味わいがすることが多いです。また、舌先がピリピリするようなこともあります。あと、味覚というわけではありませんが、口腔内で感じる際には、のどが渇いたり、歯が痛んだりすることもあります。

ただし、強く気高い高波動に触れた際にも、香りや味で感じることがありまして、淡い心地良い香水やお香をたいたような良い香り舌先が少しピリピリしたり、甘い味や甘酸っぱい味などがしたりすることがあります。このようなときには、心地良く感じ、心わくわく、幸せいっぱいの気分になります!

思い浮かぶがままに、極端に低い波動・ネガティブなエネルギーや極度に高い波動・ポジティブなエネルギーに触れた際に、私自身が感じる感覚を表現してみましたが、きっと感じ方は人によって違う場合も多々あると思いますので、あくまでも参考にされる程度にして、ご自身の感覚や感じ取っての識別した結果を、より信頼されるようにしてください。

ちなみに、このようなことが頻繁に起きているのかといったら、決してそういうわけではなく、時々しか感じていないといえます。多くの時間は、特に何も感じずにいるわけでして、自分自身の波動と、大きな違いのある波動に触れる機会があった場合には、上記のような感覚を味わうということです。でも、不都市部に出てたくさんの特定多数の人とすれ違ったり同じ場所にいたりする時、たとえば人ごみの中に入ったり、大勢の乗る電車やバスに乗ったり、病院や役場や警察署に行ったりした際等には、頻繁に感じることがあります。

***************************
引用終わり
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_360306
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp