原発
360295 <北海道>10年前から”極秘勉強会”「核のごみ」で神恵内村
 
沙茂 20/09/18 PM07 【印刷用へ
北海道の神恵内村で、「核のごみ」の処分場の検討会(勉強会)を極秘でしていたことが判った。どうも10年前から検討していたらしい。

以下引用
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神恵内村商工会米田秀樹地域振興委員長:「(勉強会はいつから)10年くらい前/真剣に勉強してきた/神恵内の商工会の振興委員会。NUMOにも来てもらった」。神恵内村商工会では、およそ10年前から国と処分場選定を進めるNUMO=原子力発電環境整備機構の担当者を呼んで水面下で勉強会を開いていたということです。米田委員長:「内密にやっていた、というのはこれがそういう動きがあるってなっちゃうと、どうしても冷静な判断ができなくなっちゃうよね。この話が止まっちゃうから」。国が示した「科学的特性マップ」では、村の大部分が「好ましくないと推定される地域」となっていますが、NUMOとの勉強会で一部「好ましいとされる地域」もあるという話が出たといいます。米田委員長:「NUMOは「大丈夫。できますよ」って言ったからそうなったと思うんだよ」。今回の請願のきっかけになったとみられる勉強会への参加について、NUMOは、「お答えできない」としています。
 
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