国家の支配構造と私権原理
360294 式年遷宮の嘘
 
小川泰文 ( 32 新潟 会社員 ) 20/09/18 PM06 【印刷用へ
リンクより引用


1866年、長州の謀略で孝明天皇が暗殺されます。1867年、孝明天皇の第二皇子の名をかたり長州の田布施村の藩士大室寅之助が明治天皇として即位します。

1869年に、明治天皇(大室寅之助)が伊勢に赴き、キリストを祭る神殿として伊勢内宮(皇大神宮)建立の儀式を行う。日本の史実では在位の天皇として、はじめて伊勢神宮を参拝したとなっているがこれは嘘です。この時代には、伊勢には豊受大神宮しか存在していません。

そして8年後にキリストの日本名である天照大神を祭る皇大神宮を建立。この天照大神が天皇の祖先とし天皇家の万世一系の論理を展開させて、古事記や日本書紀の記述と重ねあわせました。

この企ては木戸孝光や伊藤博文らの田布施村系譜の者による謀略です。つまり、伊勢外宮(豊受大神宮)はユダヤ教(イスラム教)の聖地、伊勢内宮(皇大神宮)キリスト教の聖地ということになります。

伊勢内宮(皇大神宮)=キリストの生地であるベツレヘム

田布施村系譜が実効支配する明治政府は、万世一系の論理展開と、皇大神宮の社の歴史の辻褄を合わせるために式年遷宮を取り入れます。

20年に一度新しい社に遷宮するとなれば、作ったばかりの伊勢内宮の存在に疑問符がつくことはありません。この論理を守るために、それまであった伊勢外宮(豊受大神宮)も新しく造り替えられます。

式年遷宮とは明治以降に作られた行事ということになります。現実として、明治天皇が参拝?したとなっている1869年以降はあれほどさかんであったお陰参りはパタと行われなくなります。また参拝者をガイドしえちた御師の活動も禁じられます。

参考文献
「明治に入り、明治天皇が伊勢神宮へ行幸したのをきっかけに伊勢神宮の性質が変容し、さらに、明治政府が御師の活動を禁じたために、民衆の伊勢神宮への参拝熱は冷めてしまった。『おかげ年』にあたる明治23年(1890年)の新聞には、「お蔭参りの面影もなし」という内容の記事が掲載された(NHK教育テレビ 『知るを楽しむ 歴史に好奇心』 10月放送分より)。wikipediaより」

田布施村系譜のエセキリスト教徒は、イスラム教に近い豊受大神宮(伊勢外宮)への巡礼を事実上禁止して、キリストの生誕後であるベツヘレムの分社としての皇大神宮(伊勢内宮)を建立して、天皇家の万世一系を正当化しますが、式年遷宮の由来や、明治天皇以前の天皇の伊勢参拝がないなど、彼らのストーリーは矛盾だらけです。
 
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