学者とマスコミはグルで頭脳支配
360119 世界初の核使用である広島・長崎の原爆投下は、実は改ざんではないか。
 
佐藤有志 ( 57 ) 20/09/13 AM02 【印刷用へ
(新) 日本の黒い霧リンクから紹介します。
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(1) 広島・長崎、原爆73年後の真実(1) - 広島の原爆はなかった(リンク
(2) 広島・長崎、原爆73年後の真実(2) - 長崎の原爆はなかった(リンク
(3) 広島・長崎、原爆73年後の真実(3) - 偽装された核爆発(リンク
(4) 広島・長崎、75年後の真実(4) - ブラックテクノロジーと原爆(リンク

以上から導けるのは、要するに「核爆弾なんてこの世に存在しないだろう」という、かなり極端な主張ですが、この考えに同調される方は今現在ほとんどいないだろうことも理解しているつもりです。

ところで、その原爆に関して、フランスの大手メディアであるルモンド紙が今月の25日に興味深い記事を掲載したので、その前半を和訳しここに掲載します。

>ドイツ・ヴェレ(ドイツの公共放送局)の調査によると、世界中のドキュメンタリーやメディアは広島の核爆弾について語る時に、他の爆発映像を長年使用してきたとのことだ。
1945年8月6日、濃縮ウラン原爆が西軍の広島市に米軍によって投下され、合計14万人が亡くなった。 3日後、長崎市は2番目の核爆弾で消滅→ 70,000人を超える人々が巨大な雲の中で亡くなり、そのキノコの形は誰の心にも刻まれています。75年後の今でも謎を残す壮大な画像として。

ドイツ・ヴェレの調査によると、世界中のメディアやドキュメンタリーで何十年にもわたって使用された広島爆撃の有名なビデオ映像は、実際には長崎の爆撃を示しています。
ジャーナリストのアミアン・エシフは、ゲッティ・イメージズが、それぞれ広島の最初の爆撃と2回目の長崎の爆撃とする2枚の同一の写真を提供していることを、核攻撃75周年に関する報告を調査している時に発見したと説明します。

さらに掘り下げて、エシフ氏は、たとえばCNNまたは彼自身のメディアであるドイツ・ヴェレによって発行された多くの記事やビデオが2つの爆撃を説明するために同じ画像を使用していることに気づきました。

ルモンドも例外ではありません。たとえば、このビデオでは、広島に投下されたリトルボーイによって生成された爆風と、長崎に投下されたファットマンの爆発を実際に映し出した映像が一致しています。この状況を鑑みて、アミアン・エシフはオリジナル・ソースに遡ってみたいと考えました。

たった一つのフィルムリール
攻撃前、非常に少数の人々だけしか攻撃について知らされていなかったため、正確な時間のアーカイブ映像はほとんどありません。 アミアン・エシフは、アメリカ兵士と匿名者が撮った広島の町を覆う原子雲の写真を3枚見つけました。 これらは、煙柱から分離された小さな煙の雲をはっきりと示しています。

観測機に乗っていたアメリカの物理学者であるバーナード・ウォルドマンは、広島での爆発シーンの撮影を担当していました。 しかし湿度が原因で、彼のフィルムは現像できませんでした。
ドイツ・ヴェレによれば、別の科学者のハロルドM.アグニューが実際に撮影した映像こそが、今日、広島の爆撃シーンを映し出す唯一の既知のフィルムリールであるとのことです。
 
アメリカのフーバー研究所が保存しているこの映像は、あまり知られておらず、有名な長崎原爆のきのこ雲ほど印象的とは言えない、ブレた画像のきのこ雲を映し出しています。
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記事の後半では、長崎の原爆映像の他に、ビキニ環礁での核実験映像なども「広島の悲劇」画像として使われていたと書かれています。

私がこの記事で改めて念を押しておきたいのが、『きのこ雲は原子爆弾の使用を意味していない』という科学的事実です。きのこ雲は爆風による上昇気流で普通に起こる現象で、それについては、先日のベイルートの爆発で私たちは改めて確認したはずです。

ベイルートの場合は大きな爆発でしたが、例え小爆発でも、周囲に大きさを比較するものが写ってなければ、映像を拡大して大爆発を演出することは可能です。
このルモンドの記事が事実だとすると、この75年間、まったく違う場所で撮影されたきのこ雲のイメージで「広島の悲劇」は演出され続けてきたのです。
そんなものに75年間も、私たちが「戦争の悲惨さ」を感じていたとするなら、それはもはや悲劇ではなく喜劇に近いでしょう。
 
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