これからの暮らしはどうなるの?
35997 認識形成サイトに人が集まる予感
 
山田渉 ( 40代 愛知 企画 ) 02/07/13 AM01 【印刷用へ
認識欠乏に基づいた本当に必要なものであるなら、多少取っ掛かりにくくて、しかもお金が必要になったとしても訪れるだろう。

日々さしたる心配ごともない生活をしているようであっても、社会や子どもや高齢者問題や職(役割)の問題などの関心ごとを皆抱いている。
特に、私たちのような年齢になると、子どもが一人立ちし始めて、そのような問題に踏み込んでゆくことが許されるようになってくる。それらは自分ひとりではどうにもならない問題だから、誰かと会話をしたり意見交換したり、一緒に考えたりできる場を潜在的には欲している。そんな場が無いから潜在化しているが、見つかれば入ってくる人は大勢いるだろう。

旧友などとそのような場を持つことがさしあたりやりやすい方法かもしれないが、そこに答えの端緒があって、多数の参加者が自在に意見交換していて、認識がさらに進化してゆくような場は、なによりも得難いものとして受け入れられるだろう。
そして、参加する人が増えてきていることが明らかになれば、みんなの認識が変わってゆくことによって社会の根底部分から変わってゆく…という可能性が実感できるようになっていくだろう。
これからの数年間で、中高年の間にもメールのやりとりやネットでの情報検索などが急速に普及してゆくと思われる。認識形成サイトへの新たな参加者はさらに続いてゆく予感がする。
 
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大転換期の予感と事実の追求
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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