これからの暮らしはどうなるの?
35973 有料化の醍醐味
 
川井孝浩 HP ( 29 東京 設計 ) 02/07/13 AM00 【印刷用へ
最先端の欠乏に応える『認識形成の場』が生み出す活力は、日々の生活に本当に元気を与えてくれます。
最近、様々なイベント等を通じて、意識生産の協働作業に関わる事が多いのですが、そこの場に出てくる未明課題(欠乏)に対する答えが、るいネットの中に沢山存在するからです。

ちょっとした迷いや不安を相談されても、すぐに答えを返してあげる事ができる。これは、『認識形成の場』に毎日顔を出しているからこそ、だと思います。

自分一人で考え込む暇など無い。そんな暇があるならば、現実に根ざした沢山の認識に触れる方がよっぽど有意義だ、と最近感じています。

さらにこれが有料サイトに成って行くとすれば、まさに「参加」の実感が湧き上がってくる様に思います。

自分達の手で作り上げて行く『認識形成の場』は、参加者達の手で支えられ、参加する事によって毎日の活力を与えてくれる協働者達が、画面の向こうに何人も見えてくる。

そして、既に可能性を見出せない古い認識(意識、欠乏)を、参加者達の手によってドンドン新しい認識の元に再統合して行く過程が顕在化していく流れは、市場の限界を切開し、新たな社会統合軸をダイナミックに演出して行くんじゃないでしょうか。

活力源に対してお金を払い、新たな出会いと認識を獲得する。
さらには、評価指標を有機的に作り上げて行く過程に加わる事で、参加者同士の、認識を媒介とした信認関係を形成して行く。

いいじゃないですか!
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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