これからの暮らしはどうなるの?
35954 あらためて『認識形成の場』の必要性@
 
蘆原健吾 ( 30代前半 神戸 広報 ) 02/07/12 PM11 【印刷用へ
超国家・超市場論28・29・30(四方さん)で、有料化の意味と同時に、現実の実現基盤そのものが実にクリアになった。「新しい現実」は「旧い現実」と不連続に生ずるのではない(まったくの不連続に生ずると考えるのは現実から遊離した幻想観念に基づいているが故)。現在、本能−共認−観念を作動させて生きている普通の人々の意識に存在しないものなど実現するはずがない。その意識を正しく掴むために、人類史にまで遡った歴史認識・意識構造認識が必要だったのである。

それを集大成した実現論を軸としたこれまでの議論の中で、現実の人々の意識の中に既に可能性基盤があることははっきりした。あとは、不用な(適応に邪魔な)意識・認識の上に最先端の機能(意識)が「塗り重ね」られ、実質的に旧い意識を淘汰していくことによって、新しい意識の在り方・集団のあり方が創られていくのみである。(参考:22254 「すべては実現の必要から生まれるだけである」本田さん)


さて、それを踏まえた上で、『認識形成の場』の必要性の本質は何か、あらためて考えてみる。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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