暴走する悪徳エリートの所業
358653 ダボス会議(ビルゲイツ)が画策するグレートリセット
 
匿名希望 20/07/22 PM10 【印刷用へ
グレートリセットを積極的に受け入れる人々と、離脱する人々
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 次期ダボス会議のメイン議題である「グレートリセット」については何度も説明した。
 それは、ビルゲイツと竹中平蔵が仕切っているというだけで、その本質が瞬時に理解できるはずだ。

 以下のリンク動画に、いろいろ異論があるが、グレートリセットの目指す世界を、ある程度正しく説明している。
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 ダボス会議は、世界の支配階級が一堂に会して、人類をどのようにコントロールして、自分たちの利権を守ってゆくか、討議する国際会議である。

 次回、2021年1月に、スイス・ダボスで行われる年次総会のテーマは「グレートリセット」
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 【アントニオ・グテーレス国連事務総長は、「グレート・リセットは、我々が直面している人類の悲劇は、我々に警鐘を鳴らしている事を認識させてくれるでしょう。私たちは、パンデミックや気候変動、他の多くの地球規模の変化に直面しても、より平等で包括的かつ持続可能な経済と社会を構築しなければなりません」】

 つまり、「気候変動、温暖化に対して地球規模で共同戦線を張る」というような目出度い内容になるのだが、ダボス会議(世界経済フォーラム)の主要メンバーを見てゆくと、ほぼ全員が原発推進派であることが分かる。
 とりわけ、ビルゲイツや竹中平蔵、アルゴアらは、原子力発電に激しく執着していて、アルゴアは自らがCEOを務めるオキシデンタルペトロリウム社が、東欧最大、世界最大のウラン鉱利権を保有していることから、世界が原発推進に向かってくれないと非常に困るわけだ。だから、「地球温暖化説」を大規模に宣伝してノーベル賞まで授与されている。

 ビルゲイツは、自分で新しい小型原子炉を開発させていることが知られている。
 なお、スウェーデンの一介の小娘、グレタ・トゥーンベリが、国連に出席できた理由は、ビルゲイツの力だったといわれている。彼女は、その後も、名だたる原発推進派と温暖化反対グループを結成している。
 竹中平蔵は、日本最大量、最高品質のウラン鉱が存在する瑞浪市日吉地区を大規模に買い占めている(兄が乗っ取ったミサワホームの名前で)。ここは首都移転候補地でもあり、リニア中津川駅が完成すれば移転が極めて現実味を帯びるといわれている。たぶん、竹中も東濃ウランに、なんらかの幻想を抱いていることは間違いない。

 つまり、「地球温暖化問題を解決するには、原発を増やすことによってしか対応できない」という理屈が、最初から定まったダボス会議の基本方針である。ダボス会議の黒幕はビルゲイツと断定してもよく、「グレートリセット」を持ち出しているのもゲイツ本人に他ならない。

 今回の新型コロナ蔓延も、あまりにもビルゲイツのビジョンに一致しすぎていて、パンデミック背後にはゲイツがいる可能性を極めて強く疑わしめるものである。
 私は、4月段階で、イスラエルが「数ヶ月でワクチンを提供する」と豪語した段階で、このウイルスを世界に拡散した黒幕は、イスラエル・ユダヤではないかと瞬時にひらめいた。
 「ゲイツはユダヤ人でないって?」違う、ユダヤ教徒の大半は「隠れユダヤ教徒」であり、世界企業経営者、欧米支配者の大半がユダヤ人である。ゲイツが見た瞬間にアシュケナージユダヤであることが分かるのは、私だけではない。

 ビルゲイツは、「コロナ対策証明書」がなければ、「ものを売ることも買うこともできない社会」が到来することを示唆している。そして、これは額か手に埋め込まれるマイクロチップになるのではないか?
 ゲイツは、もう10年以上前から、新型コロナウイルスのパンデミックが起きて、世界中がリセットされ、ワクチン接種によって全人類をコントロールできると語っていた。
 そして、とうとう「グレートリセット」が、2021年1月にやってくる。世界の名だたる原発推進派が、ワクチン接種証明書を持ち出して、全人類に「ワクチン接種証明書がなければ生活できなくなるぞ」と脅しをかけるわけだ。全員に、マイクロチップを埋め込ませようとするはずだ。地球温暖化を口実にして、もの凄い数の原発を建設し、地球を人工放射能で覆う計画なのだ。

 これから起きる「グレートリセット」、市民社会をIT・AIで支配し、監視カメラとデジタル通貨、マイクロチップで管理してゆく「スーパーシティ構想」を、未来の救世主とでも勘違いしている人たちは、ネトウヨを中心にたくさんいるのかもしれない。彼らは、喜んで竹中平蔵の「スーパーシティ」に移住するのかもしれない。
 だが、一方で、これが愚かな虚構にすぎなくて、人間は昔ながらの牧歌的ライフスタイルでしか心を救済されないと信じる私のような「自然主義者」、無理のない背伸びのない、嘘のない世界で動物たちを愛し、豊かな自然に依存して生きてゆきたいと願う人々は、グレートリセット社会を拒否することになるだろう。人類は真っ二つに分裂するのだ。そして互いの交流邂逅も不可能になる。

 残るのは、コンピュータ社会ではなく、戦争準備でもなく、人の愛だけに依存して生きるポジティブな人々だけだ。
 それは、豊かな自然に依存して、小さな共同体に分散して、あらゆる創意工夫のなかで自給自足の生活を送りながら、自分たちの世界、人を愛する世界を未来永劫伝えてゆくのだ。
 
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