経済破局は来るのか?
358481 中央権力がコロナを理由に世界経済の封鎖を命じました
 
橋口健一 HP ( 57 大阪 技術者 ) 20/07/16 PM09 【印刷用へ
リンク より
コロナ・パンデミックで恐怖をあおり、世界経済を封鎖した結果、何が起きているかというと、世界経済の崩壊、失業者急増、貧困化、飢餓です。

また国際金融資本は財政難の政府を飲み込もうとしています。一国の政府が財政難になると、国際金融資本がギリシャで行ったようにその国を管理するようになります。そして緊縮財政と民営化を進めます。世界中が国際金融資本に管理されるようになると、世界の金融王(ロスチャイルド)が世界全体を一括統治、支配するようになります。いや〜〜な流れになっています。
特にドイツなどでは経済封鎖に反発した暴動が頻発しています。

コロナを利用した全世界貧困化の後に来るものは、ロスチャイルドのNWOです。その中で中国共産党が生き残ったならロスチャイルドと裏で連携していたのでしょうね。

リンク
(概要)
7月12日付け

2020年の経済崩壊、世界的貧困、失業、絶望感。これは前から計画されていた非常に複雑な政策決定過程です。中央権力が各国政府に経済封鎖を命令しました。

(前略)

我々が理解すべきことは、我々は進行中のプロセス(工程)と対決すべきであるということです。これは組織的な敵対勢力が行っていることなのです。敵対勢力のネオ・リベラル・プロジェクトです。極端なネオ・リベラリズムです。

投機、インサイダートレーディング、恐怖のキャンペーンによって株式市場が崩壊することになり、世界史上最大の富の移転が実行されます。株式市場の崩壊で投資家がお金を失い、一握りの億万長者が巨額の富を得るということです。この3か月間でこれらの億万長者は大儲けをしています。2月の株式市場の危機がロックダウンのお膳立てをしたということです。

ロックダウンは世界経済を封鎖しました。各国政府は、自国経済を封鎖するよう中央権力から命令されたのでした。これがグローバル・ガバナンスと呼ばれるものです。まさに強大な権力のプロジェクトです。

各国政府は彼らの命令に従い全てを封鎖しました。しかも経済を封鎖することこそがコロナの感染拡大を防止する最善の策であると国民を納得させようとしたのです。これは非常に強いメッセージでありコロナの統計データを用いながら、国民を操作するのです。経済危機によるダメージはコロナ危機のダメージよりもはるかに甚大です。

パンデミックはコロナだけではありません。他にも多くのパンデミックが起きています。しかし世界経済を封鎖したのはコロナだけです。経済を封鎖したからと言ってコロナが終息するわけではありません。

誰かがどこかで嘘をついているのです。しかしその嘘が次第に真実と思われるようになってしまいました。それは、コロナは非常に危険であるという一致した考えです。一旦嘘が真実と思われるようになると元には戻れません。

中略

我々は、彼らの世界的プロジェクトと対決し国家経済を復興させるために国内外で草の根活動を行うべきです。そして債務プロジェクトの正当性を否定し、人類全体に悪影響を与えている極悪非道な腐敗の要因を追及なければなりません。複雑な経済的手段を使った人類に対する戦争が進行中なのです。
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引用おわり
 
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