これからの暮らしはどうなるの?
35847 これは進化そのものだ
 
高田敦 ( 30代 大阪 塾講師 ) 02/07/11 PM02 【印刷用へ
>考えてみれば、本能生物の世界では環境(=外圧)が変わる時、その新たな環境に適応すべく生み出された最先端機能の下に旧機能が収束して、全体が再統合される。同様に、共認動物の世界でも、生存圧力から同類圧力へと外圧(or状況)が変わる時、新しい状況に適応すべく生み出された最先端の意識(主に欠乏)の下に古い意識(主に欠乏)が収束して、全体が再統合される。<(35729 四方勢至 さん)


生物の進化を考えるキーとなる現象のひとつに細胞共生というものがあるようです。細胞共生とはある生物の細胞が、他の生物の細胞内に入り込んで(取り込まれて)一体となって生活することです。この現象が生物進化,特に真核光合成生物の進化と多様性の実現に大きな役割を果たしてきたことが次第に明らかになってきているようです。

宿主の細胞は、共生体に居場所を与えながら共生体からDNAをもらい、そのDNA自体も変化しながら新たな生命体を創っていくようです。

これは、仰るように最先端機能が旧機能を取り込み変わっていく状況そのものだと思います。新生物がいきなり現れることはありません。本当の変化(パラダイム転換)とは、現実そのものを対象化することであり、既にある機能も生かしながら現実世界を対象化し、突き抜けていくことなのでしょう。


 
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前夜の意識状況2 課題を捨象して充足収束=充足基調
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観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平
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思考次元1 潜在思念の実践思考
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現代意識潮流と戦略ターゲット
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観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
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観念パラダイムの逆転5 現実、その下部意識と上部意識
観念パラダイムの逆転6 残る観念は、頭で塗り替えたら終い
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