世界各国の状況
358273 今年中に中国では食料危機が起こる。26省で農作物が収穫できない状態
 
匿名希望 20/07/09 AM02 【印刷用へ
日本や世界や宇宙の動向リンクより引用します。
−−−−−−−−−−
(前略)
・中国のイナゴ(小指より小さい)が湖北省、雲南省、吉林省などに大量発生中。農薬を噴霧しても多すぎるため効果がない。

・南部の海南島で雪が降った。農作物に大打撃。

・上海は35日間雨が降り続けており今にも洪水になりそう。北京も豪雨。雹も降った。長江の中流、下流地域が洪水。

・今年中に中国では食料危機が起こる。26省で農作物が収穫できない状態。そのため、習近平政権は全国各地の食糧倉庫をこれから調べると発表したが、その直後に各地の食糧倉庫が火事になった。その理由は、中央政府が視察に来きても、倉庫の中に食糧の備蓄がないため、それを隠蔽するために火災で倉庫を焼失させてしまった。中央政府に来てもらいたくない。各地の政府は食糧を備蓄せずに不正に横流しして金儲けをしてきた。地方政府は中央政府を騙している。

・イランの核爆弾の地下施設(製造工場)が7月になって3度も爆発した。7月2日にテヘラン付近のミサイル基地が大爆発した。地下にあったウラン製造会社が爆発しウランが消滅した。イスラエル軍と米軍によると、イランでは爆発で多くの専門家が死亡したため核爆弾を作る能力がなくなった。イスラエル軍と米軍がこれらの核施設を爆破した。

・中国の武装警察のトップ(アン チョウケイ)の娘と娘の夫がスウェーデンとドイツ会社経由で数千億ユーロを盗み取った。習近平政権はスウェーデンとドイツの警察に彼らを調査させている。

・ランセットの報道で、中央政府の軍事医学研究員が武漢肺炎ワクチンを開発した。人民解放軍兵士にこのワクチンを試してみたが、半数が副作用に苦しんでいる。人民解放軍が開発したワクチンは危険。これから使用中止するかどうかを検討。

・内モンゴルの衛生健康委員会によると、内モンゴルでペストが流行中。7月4日に病院でペスト感染者が入院した。今年の年末まで、内モンゴルでは人々が動物や鳥を生きたまま買って持ち帰ることを禁止した。死んだ動物を見つけたらすぐに連絡するように通知。中国では豚インフルエンザも発生している。北京肺炎も終息していない。
(後略)
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_358273
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp