これからの暮らしはどうなるの?
35820 解かりやすく日常的に可能な行動
 
坂本伸一 ( 40代 青森 総務 ) 02/07/11 PM00 【印刷用へ
本能生物の世界における最先端機能と旧機能、共認動物の世界における最先端意識(欠乏)と古い意識(欠乏)、そしてその関係は「闘争」「現実」についても当てはまり、常に最先端の新しいものが古いものを自らの下に収束させていく。実現論を読み返してみればそれは自明の事で、全ての「存在」を貫く法則ともいえる。

『認識形成の場』と古い私権闘争の場=市場(と国家)の関係も、もちろんこの理屈にかなっている。いままでこの2つの「場」の有り方についてどこか引っ掛かるところがあった。この2つが評価されるべきものとして対等のものと考えると、その存在理由も評価軸も異なることから並立する事が不可能であると考えていたが、大衆の意識の収束先としてどちらが最先端の機能・認識を反映したものとして適しているか、という部分さえ判断・解決できれば(もちろんそれを積極的に実現するのは『認識形成の場』に集う人々であるが)、「認識形成」というものがこれほど解かりやすく日常的に可能な行動はないものと思えてくる。
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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