アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
357884 シアトルの惨状、民衆が立ち上がる!
 
匿名希望 20/06/23 PM03 【印刷用へ
日本や世界や宇宙の動向リンクより引用します。

−−−−−−−−−

(前略)
<シアトルの占領地は無法地帯となり犯罪が横行するようになりました。>
リンク
(概要)
6月17日付け

Image: Antifa occupation of Seattle could be just the beginning of a far worse scenario across the U.S. 
(Natural News)
・・・・アンティファなどの過激派組織を地方自治体の長が支援するとシアトルのような惨状になってしまいます。
シアトル市長はシアトルの中心部を占領した過激派組織を支援しています。

デイブ・ホッジズ氏によると、
アンティファが米国の大都市の一部を占領したのですからこれはれっきとした米国への戦争行為です。
彼らは武装した無政府主義者らに彼らの運動に加わるよう呼びかけ、警察を警察管区から追放しました。
彼らが占領したエリア(CHAZと呼ばれたが今は別名に変更された。)に進入する人たちに対しては「今、あなたは米国を出国しています。」という手書きのメッセージで迎え入れています。彼らは勝手に占領地したエリアを独立国として考えています。


そして彼らは以下の要求を突き付けています。
・全米の囚人を解放せよ。
・全米の警察署を解体せよ。
・全ての不法移民に恩赦を与えよ。
・家賃統制を行え。
・人種別の医療サービスを提供せよ。
・肉食を止めよ。

彼らの要求からは、彼らは人種的平等のために戦っていることを示すものは何もありません。

多くの人々がシアトルのケースは序の口であり、これから事態はさらに悪化していくと不安視していますが、次に何が起こるかは予測できます。
既に民主党行政の都市は過激派組織に屈服しています。そしてそこでは市民を守ってくれる警察が攻撃されています。今後、これらの都市は無法地帯と化し青いヘルメットの国連部隊(NWO部隊)が軍事支配するようになるでしょう。

シアトルで警察とデモ隊の衝突が行き詰り危機的な状況になったとき、警察を撤退させバリケードも撤収させたのはシアトルのダーカン市長です。そのため警察官らは東管区の警察署から身の回り品、重要備品や資料を運び出し、警察署の窓に板を打ち付けた後に警察署から立ち去りました。
アンティファ、ブラックライブズマターを含む複数の過激派組織はあっという間にシアトルの中心部を占領しバリケード(境界)を設置してしまいました。現在、彼らは占領地を守る武装衛兵を配備しました。

占領地は、当初、警察を排除し平和的に共同生活(無料のお菓子を配ったり、心理療法のテントを設営し心理カウンセリングをしたりスピーチを行わせたり、映画を見せたり)をしているような雰囲気でしたが、程なく、占領地では毎日昼夜を問わず喧嘩や争いが頻発するようになりました。外部の扇動者による闘争も起きました。さらに占領地の中では激論が交わされるようになりました。彼らの争いを携帯で撮影しようとした市民やジャーナリストらは彼らの妨害にあっています。

また彼らに対する批判的な記事をネット上に掲載している人たちの個人情報や画像をネット上に公開するなどのいやがらせをしています。
占領地に米国の国旗を掲げて近寄ってきた人々が彼らに襲われています。路上説教師らは路上に倒され首を絞めつけられたりキスを無理やりされたりしています。

シアトル警察署によると、占領地では、強姦、強盗、暴力行為を含むあらゆる犯罪が横行しており、占領地から警察への緊急電話が頻繁にかかってきていますが、警察はそれらに対応することができなくなっています。
また、占領地の武装集団(占領地の用心棒)は、占領地内の事業主らに対し身分証明書を提出しみかじめ料を支払うよう要求しています。

シアトルの惨状はまだ序の口かもしれません。過激派組織は米国の他の都市(ナッシュビルなど)でも侵略を開始しています。週末にオレゴン州ポートランドを侵略しようとしましたが失敗に終わりました。

シアトルの警察ユニオンのトップは「シアトル市がこの管区を放棄し彼らに占領させてしまったため米国は無法国家となりつつある。」と警告しました。
                                 ↓

<一般の米国民は極左の暴動に我慢の限界を超えました。>
リンク
(概要)
6月17日付け

極左の暴徒らは、武装した反暴徒集団から反撃を受けています。一般の米国民は暴徒らにうんざりしています。

一般の米国民が彼らに反撃を開始するのに時間はかかりませんでした。

米国民が米国民らしい行動をとるべき時が来たのです。極左の暴徒らは武装した一般の米国民からしっぺ返しを食らっています。彼らは暴徒らにうんざりしているのです。

小さな町に約700人のブルーライブズマターとバイカーズ・フォー・トランプを含む反暴徒集団が集結し、80人のブラックライブズマターに対抗しました。

一般の米国民は米国の都市がカオスになっていることに嫌気がさしており反暴徒集団に加わっています。
シカゴやサウスフィリーの住民らは武装し(多くがマスクをかけている。)、もう我慢ならないと言いながら極左の暴徒らに戦いを挑んでいます。

彼らはごく普通の市民であり政治活動家ではないのですが、米国がこのような状況になってしまったことで活動家として覚醒したのです。彼らは、来る11月にトランプに法と秩序を要求するでしょう。

(後略)
 
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