世界各国の状況
357461 米中戦争が進行中か
 
匿名希望SY 20/06/06 PM10 【印刷用へ
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より引用

中共の魏鳳和国防相が中国共産党に向けて行ったスピーチの内容から、既に米中戦争が進行中であることがわかります。米国は既に中共から最初のソフトタイプの「砲撃」を受けています。次なる攻撃はこれよりも破壊力があります。ここで言う砲撃とは生物兵器です。

米国で次に撒かれる生物兵器は強烈なショットになります。つまり大量虐殺用の兵器が使われるということです。これは中共が米国を軍事侵略するための準備行為です。中共は、最初に米国を乗っ取れば、世界中の国々を中共の配下に置けると考えています。

魏鳳和曰く:
「人民解放軍の侵略主義は、生物資源を国外に拡大することにより漢民族の再生と13億人の人民の生活維持のためである。経済的にも維持していかなければならない。これまで世界中の国々が資源をめぐり大戦争を繰り返してきた。しかし今は情報戦を伴える。中国の一人当たりの資源はナチスドイツよりもはるかに少ない。過去20年間の中国の経済発展は悪影響を生み出している。気候が急激に悪化し資源食糧が激減している。環境汚染、特に土壌、水、空気汚染が深刻だ。このままでは当時のナチスドイツよりも漢民族の生存、発展、繁栄が危うくなってしまう。従って米国の問題を解決すれば他の問題も解決できる。」

「最初に大量の中国人民を米国に移住させ米国内に中国共産党が支配する中国自治区を確立させる。米国は元々は黄色人種の先祖によって発見された土地である。しかしコロンブスは白人にその土地を売った。
我々、漢民族の子孫は米国を保有する権利がある。我々は米国を盗む必要がある。そして米国の問題が解決した後にヨーロッパ諸国はもとより台湾、日本、他の小国を屈服させるのだ。米国の問題を解決することこそが中国共産党が与えられた歴史的ミッションである。
中米関係は生きるか死ぬかの戦いである。しかし今すぐ戦いを始めるというわけではない。なぜなら、今でも我々の改革開放は米国資本とテクノロジーに依存しているからだ。我々はまだ米国が必要だ。そのため今は米国との関係を維持し米国から全てを学びながら米国を一例に我々の国を復興しなければならない。我々は文明の歴史から繰り返し学んだものがある。それは1つの山に2頭のトラが共生することはできないというものだ。
また、?小平は「我々の野望を他国に明らかにするのは控えよ、そして他国に我々の野望が知られないよう彼らの注意をそらすのだ。」と力説した。つまり中国は米国の存在にじっと耐え続け、我々が実現しようとしている究極の目標を隠し通さなければならないということだ。」

「昔は刀や槍を使って敵国と戦い敵国を侵略したが、そのような武器では敵国の国民を全滅させることなどできない。ライフルやマシンガンを使っても敵国の国民を全滅させることなどできない。そのため敵国の国民を生かしたまま占領し国土を拡大することしかできなかった。しかし我々が多くの米国民を生かしたまま米国を占領したなら、大量の中国人民を米国に移住させることができなくなる。ただし米国民を一掃する特別な方法を使えば別だが。我々に残された選択肢はこれしかない。これをやるだけだ。米国民を一掃するための特別な方法とは武器や兵器を使った方法ではない。我々はバカではない。核兵器を使えば、米国も中国も共に破壊してしまう。我々はいかなる手段を使ってでも台湾の問題を解決すべきだと叫んできたが、我々に米国を取っておくためには一度に大量の米国民を殺害できる非破壊兵器を使う必要がある。」

「我々は2つのシナリオを用意しなければならない。米国に対して生物兵器を使った奇襲攻撃が実行できたなら、中国人民の死者数を最小限に抑えることができる。しかしこれが失敗し、米国から核による報復を受けたなら、中国は人口の半数以上が消滅するという大惨事に苦しむことになる。そのための備えとして中国の大都市、中規模都市に防空システムを構築する必要がある。どのようなことが起きようとも、どのような困難に直面しようとも、どのような犠牲を払おうとも我々は恐れずに共産党、国家、人民のために前進するのみだ。中国の人口の半数以上が消滅しても再び人口を増やすことはできる。しかし中国共産党が消滅すれば全てが永久になくなってしまう。」

「生物兵器は類を見ない無慈悲な兵器である。しかし米国民を殺さなければ中国人民が殺されることになる。中国人民が今の土地に縛り付けられたままなら中国社会は完全に崩壊するだろう。このままの状態では中国人民の半数以上が死ぬことになる。中国と米国の関係は生きるか死ぬかの戦いである。中国が自由化されたなら中国人民は同胞を殺害すべきではないのか。既に数百万人の中国人民が米国で暮らしていることは大きな問題でもある。ここ数年、我々は黄色人種は殺さない遺伝子兵器の研究を行ってきた。
しかしこのような研究の成果を出すのは非常に難しい。遺伝子兵器の研究は世界中で行われている。イスラエルが最も進んでいる。イスラエルの遺伝子兵器はイスラエル人を守りアラブ人を攻撃するものだ。しかしまだ実用化には至っていない。一部の研究では中共はイスラエルと手を組んでいる。我々はイスラエルを守るためのテクノロジーを利用して黄色人種を守るテクノロジーを開発することができるかもしれない。この2,3年のうちにイスラエルを超えるテクノロジーを開発することは難しい。しかし遺伝子兵器を開発するのに5年も10年もかかるとしたらもう間に合わない。
敵を警戒させないためにも習近平の見解を共産党紙に発表することはできない。
習近平の見解が発表されれば、我々がクリーンな核テクノロジー、遺伝子兵器テクノロジー、生物兵器テクノロジーを含む近代科学とテクノロジーを獲得し、人口を大量に消滅させる強力な兵器を使うことができるということを敵に教えてしまうことになる。中共は麻薬組織を支配しており、故にメキシコも部分的に支配している。計画中の生物兵器と遺伝子兵器を米国に運びこむ手段は移民の兵器化(米国に多くの中国人移民を送り込み兵器をばらまく)である。しかしこれは中国が台湾を攻撃した後に実行されるだろう。米国に持ち込まれた兵器は米国に在住し太陽光発電会社などを経営している人民軍秘密部隊によってまき散らされることになる。」
 
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