世界各国の状況
357183 米中戦争よりも印中戦争の現実味が出てきた
 
匿名希望 20/05/27 PM00 【印刷用へ
日本や世界や宇宙の動向リンクより引用します。

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(前略)

・インドとの国境線(ヒマラヤ高原、標高6700m)で5月初めから中国人民軍とインド軍の兵士らが衝突、多くの負傷者が出た。その後、9日に再び衝突し100人くらいが負傷した。お互いに話し合いができなかったため、戦争の準備をしている。国境線にはインド陸軍(12000人くらい)が大量の戦車と共に配備された。戦車はロシア製で水陸両用。インドはロシアから1500台の戦車を購入していた。この戦車は走行中に飛び跳ねる。
中国も陸軍部隊(2万人)と無人機、ヘリコプター、武器が国境線に運び込まれた。既に戦争の準備が完了した。
インド対中国の戦争は時間の問題になった。全人代終了後に戦争を開始するのか?
・ザンビアの中国系企業ではザンビア人の労働者を使っているが、経営者はザンビア人の人権を無視し15、6時間の長時間労働をさせ残業代も払わない。ザンビアの労働者を奴隷のように扱っているためザンビア人が反発し中国人3人を倉庫に連れていき焼き殺した。現地の中国人が中国大使館に通報したが大使館はそれを無視した。ザンビアの公安局が犯人2人を逮捕した。現地のザンビア人の多くが武漢肺炎に感染したため中国人を恨んでいる。
・香港返還後に?小平は「香港は50年間このまま変わらず一国2制度を続ける。」と約束した。当時の首相も、「香港を悪く扱ったら中国共産党は罪人となる。」と約束していた。しかし中国共産党は約束を全く守らない。
習近平による国家安全法(悪法)は昨年10月ころに提案された。しかしその時に発表せずに世界各国が武漢肺炎で大変になってしまった今の時期に意図的にこの悪法を発表した。習近平は米国と戦うつもり。習近平は最後の中国共産党主席となるだろう。
習近平の香港に対する扱いは、かつての毛沢東のチベットに対する扱いと全く同じ。チベットに共産党のスパイを潜入させチベット人のふりをして千べット人を虐殺していた。そしてやったのはチベット人であるとして彼らを弾圧しチベットを侵略した。香港でもデモ隊の中に中国のならず者スパイが潜入し香港市民のふりをして暴れまくり、デモ隊の弾圧を正当化させている。
・3億ドル以上持っている香港の富裕層はその資金をスイスの銀行に預金し海外に逃げる準備をしている。スイス銀行も、香港の富裕層が海外に移住すると発表した。台湾やイギリスも香港からの亡命者を受け入れると発表した。昨年5000人の香港人が海外に亡命した。
・香港の外国企業の半数以上が香港から撤退することにした。
・香港の警察を解体し広東省の警察を香港に派遣することにした。香港は中国本土と全く同じになる。
・トロント市の中国領事館の前で香港の国家安全法に反対する民主活動家の抗議デモが起きた。

リンク

中印国境が緊迫!両国1万の軍隊が対峙/最新鋭戦車、無人機も/「国家安全法」は習近平の独断、毛沢東のチベット侵略の手口を踏襲/香港の富裕層・続々と海外へ亡命 
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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