これからの暮らしはどうなるの?
356375 Zoomで会議をすると中国に情報が全て漏れます。
 
上前二郎 20/05/06 PM11 【印刷用へ
日増しに利用者数が急増しているweb会議。ここにも邪悪なネットワークが張り巡らされていることを意識しておきたい。
日本や世界や宇宙の動向リンクから引用させていただきます。
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Zoomはパソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリですが、開発者は米国の中国人だそうですから、きっとこの人物は共産党幹部であり中国人民軍とつながっているのでしょうね。ファーウェイと同じ構図です。
コロナのせいで多くの企業がテレワークを押し付けられていますが、オンラインで会議をする場合、日本ではZoomが広く使われているのでしょうかね。ただしこれは中国人が開発したアプリですから、情報は全て中国に漏れていると考えるのは当たり前ですね。しかし情報貧者の日本人の多くが中国に対する警戒心がゼロなのではないでしょうか。特に親中の役所や教育現場ではZoomが広く使われていますか?
これからの時代、ファーウェイもそうですが、中国人が開発したアプリを使うのは止めた方が身のためと思いますが。それと中国は日本人の遺伝子情報を盗むために安価で簡単な遺伝子検査を日本人に売り込んでいるそうです。危ない危ない。日本人の遺伝子を全て把握すれば、日本人を絶滅させることも可能ですからね。
(中略)
新型コロナウイルス感染拡大にともない、テレビ(ビデオ)会議ソフトウェア「Zoom」がリモートワークやオンライン授業に活用される例が広がっています。が、そのユーザー増加に比例して専門家の関心も集まり、Windows版クライアントではユーザーの認証情報が漏れる、公称とは違ってエンドツーエンドで暗号化されていないなど、数々の脆弱性が発覚しています。

そうしたセキュリティやプライバシーの問題が増大していることに鑑みて、米国の一部の学区では、オンライン授業でのZoomが禁止されたと報じられています。米Washington Post報道によると、米国最大の学区であるニューヨーク市の教育局は、教師にZoomを使用せず、代わりにマイクロソフトのビデオ会議アプリ「Microsoft Teams」を使うように命じたとのことです。同教育局は、Zoom禁止について次のような声明を発表しています。

私たちの生徒に安全で安心なリモート学習体験を提供することは不可欠であり、セキュリティ上の懸念をさらに検討した結果、学校は可及的速やかにZoomの使用を控えるべきです。リモート学習には多くの新たな選択肢があり、我々はスタッフと生徒の最善の利益のためにリアルタイムで判断しています。私たちは、適切なセキュリティ対策を講じた上で、同じ機能を持つMicrosoft Teamsなどの異なるプラットフォームへの移行をスタッフと生徒にサポートしていきます。
(中略)
これまでにもZoomはオンライン授業中に外部の荒らしが乱入したり(「Zoomboming」と呼ばれる)Webカメラやマイクが乗っ取られて盗撮される危険も指摘されていました。
------------------------------(引用終わり)------
 
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