これからの暮らしはどうなるの?
35584 勝ち抜く事
 
田中清香 ( 22 静岡 OL ) 02/07/08 PM08 【印刷用へ
>古い現実は影が薄くなってゆく一方であるのに対して、『認識形成の場』には基底的な『判断の土俵』や『人収束⇒認識収束』などの新しい現実が、これまでになかったエネルギーとパワーを与えてくれる。
>これが、『現実を突き抜けて顕在化してゆく』ということである。
そしてこれが、新しい社会統合機構の中核となる『認識形成の場』が有償化され、古い同類闘争の場=市場に乗り出さなければならない窮極の根拠である。(35273四方さん)

古い場(市場)の中で勝ち抜くことによって、古い場を内側から新しいものへと変えていく事ができるんですね。そして、それは今までのるいネットの中での投稿に見るような実現基盤がしっかり土台としてできているから可能であるのもわかりました。

>有償化とは、「認識形成サイトの必要性を世に問う」という「行動」であると同時に、「人類は共認内容を進化させることで現実を突破できる」という、実現論の重要な「主張」ともなるのだろう。(35520三宅さん)

有償化されることにより、この認識形成の場が「人々」に必要とされているかがわかる。古い闘争の場で勝ち抜くことの意義もわかりました。

>「”評価指標”も共認の産物である。そして、共認内容は、現実の可能性に応じて塗り重ねられ、進化していく」
>「人類は共認内容を進化させることで現実を突破できる」

可能性がたくさん詰まっているな、って改めて今日感じています。勝ち抜くことって何にしても大変な力が必要となりますね。


 
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35621 可能性のあることにお金をかけること 松井英仁 02/07/09 AM00

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 実現論 : 序  文
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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