日本を守るのに、右も左もない
35532 有料化は勝利への突破口
 
新井重雄 ( 40歳代 大阪 営業 ) 02/07/07 AM00 【印刷用へ
>現在見られる全ての本源収束の道程がそうであるように、この基底的な『判断の土俵』やそれに基づく『演場空間』(とりわけその中核となる『認識形成の場』)は、潜在思念の奥から立ち上がって今まさに顕在化しようとする途上にある。全ては半顕在状態にあるとも云える。
他方、顕在世界は古い私権の現実で覆い尽くされ、しかもその私権の現実はとことん制度化され、体制化(≒専任分担化)されている。 (35272)

>新しい可能性は、現存する同類闘争の場(=市場)の中で、現存の評価指標(=お金)に則って現実の必要が認められ、勝ち抜いてゆくことによって、はじめて既存の全てを自らの下に収束させてゆく新しい最先端機能であることを、人々に証明することが出来るからである。 (35273)

この一連の投稿はまさに“実現論”の名にふさわしい現実直視の突破方針だと思いました。正直言って有料化サイトへの移行による成否や、必要性に確信をもてずにいました(サイトを維持する運営費を超えるお金が必要なのか?と)。今はっきり認識できます。
少なくとも私権旧観念に覆い尽くされいまだお金の価値指標しか持ちえていない「市場社会」において、同じ土俵でも勝ち抜いていかなければ勝利はありえないのだと。
世の中は変えられないものと最初からあきらめ、等身大の欠乏に閉じこもり、ボランティアや仲間への代償充足に流れている人たちに対しても、現実の、可能性を感じさせる「闘いの場」を提供する事にもなるのだと思います。
 
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