西欧科学は狂っている
355276 「5Gで20億人が死亡する」カナダ海軍大佐、「自宅で何百万人もの人々が殺される」元英海軍物理学者! 5Gの脅威を強い言葉で伝える!
 
吉 四六 ( 大阪 会社員 ) 20/04/02 PM09 【印刷用へ
リンク

「第二次世界大戦に存在した死の収容所は必要なくなった。5Gによって家にいながらにして何百万人もの人々が殺される」

 そう警告するイギリスの物理学者バリエ・トゥロワー博士は、マイクロ波兵器の専門家であり、電子戦のエキスパートでもある。彼は、人々にWi-Fiや他の人工のマイクロ波/無線周波放射の真の危険性を伝えている。

■マイクロ波の危険性

 1960年代、トゥロワー博士は英国海軍に所属し、魚雷除去部隊やマイクロ波を使った戦争行為、またレーダー開発にも関わったという。博士はこうして、軍隊時代にマイクロ波分野で多くの専門知識を獲得した。

 冷戦時代にマイクロ波を武器として使用した有名な例は、モスクワのアメリカ大使館包囲作戦だったと博士は語る。モスクワでは、アメリカ大使館全体にマイクロ波を放射して、大使館員とその家族の多くにがんを発生させた事件は、軍事関係者の間でよく知られているという。

 そして博士は除隊後、携帯電話、iPod、コンピューターゲーム、電子レンジなどの一般的な電子システムに研究を拡大した。

 博士は、マイクロ波を使用することで、先天性奇形や脳の機能に異常が起きる危険性については、1962年までにはすでに知られていたと話す。

 さらに博士は、私たちの身近に存在するWi-Fi、電子レンジに最も強く影響を受けるのは、妊娠中の女性や幼児であると指摘する。

 博士はまた、子どもの脳組織と骨髄は、大人とは異なる電気伝導特性を持っているため、子どものマイクロ波放射の吸収は大人の10倍になるのだという。そして、マイクロ波放射への低周波曝露であっても人体に重大な損傷を与え、流産、死産および先天性欠損症に現れる不可逆的なミトコンドリア(遺伝的)損傷を引き起こす可能性があると話す。

 マイクロ波からのパルスは、子どもの脳であれば、すべての領域に深く浸透してしまい、結果として重度の神経障害を起こし、それは死にもつながる。

 このような危険性を喚起しているのは、トゥロワー博士だけではない。「tapnewswire」によると、カナダの海軍大佐は、「携帯電話によって、20億人の死が予想される」と自著で述べているそうだ。実際、フランスとスペインの学校では、子どもが遊ぶ公園の中やその近くに送信機がある場合、子どものがんの集団発生が起きているという報告もある。

■携帯電話、そして5G

 トゥロワー博士は携帯電話、そして5Gについてこう語る。

 1965年には携帯電話は潜在的な需要が非常に大きいと目され、危険性を顧みずに開発された。その時、携帯電話を推進する人々は、携帯電話が使用可能になるべく、安全制限の基準を意図的に緩めたという。

 現在、携帯電話の安全性の定義には「6分間にわたる体組織の加熱」が依然として採用されている。しかし、これはマイクロ波から出る熱以外の要素は、すべて無視されたものである。携帯電話が発する電気的、および磁気的なものに対する人体の保護は、まったくされていないのが現実だ。

 マイクロ波と5Gへの連続的な曝露によって引き起こされる、がん、生殖障害、神経学的損傷、先天性奇形という健康への悪影響は、1972年にはすでに知られていたと博士は言う。しかしWHOは、この情報を最高機密として隠すことを決定したというのだ。

 そして、ラジオインタビューで博士は、このようなことも語っている。

「アメリカ国民は科学的な知識がなく、携帯電話、iPod、その他の電子機器の利便性が大好きである(博士は、特にスマートフォンには中毒性、依存性があると考えている)。そして、それらを生産する企業は、利益を維持するためなら何でもやるだろう。政府は業界とその利益を保護し、訴訟から身を守るために嘘をついている」と厳しく非難している。
 5Gは今春から着々と日本でも開始されつつある。しかし欧米では5Gの安全性に懸念を持つ240人以上の科学者が、より強い曝露制限を求める「国際EMF科学者アピール」に署名していることは以前、トカナでもお伝えした通りだ。

「マイクロ波は、携帯電話が出現する前には、人々に害を与える『武器』として使用されてきた」という歴史を果たして無視してよいものだろうか。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_355276
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
355726 楽天モバイル、全国の学校に光回線(5G)を無償提供へ--敷地内での基地局設置が条件 宮田一郎 20/04/14 PM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp