次代の活力源は?
354150 古い観念回路は廃棄して、本来の本能・共認・観念でみんな充足に向かいたい!
 
女の職場話 20/02/29 PM03 【印刷用へ
先週の記事にこういう引用をさせていただきました。

>現代の外圧は、本能を直撃する生存圧力のように、否応なしに向こうからやってくる外圧、誰にでも等しく降りかかるようなわかりやすい外圧ではない。

生物は等しく「外圧=内圧」で瞬間瞬間に外圧に適応して生きています。

ところが現在の人類の外圧は、わかりやすいものではない。
本能のみならず、人類の活力源である共認を感知する共認機能、人類の最先端機能である観念機能、それら外識機能をすべて動かして、そして個人ではなく集団で有機的にキャッチすることで、ようやく看取し適応していけるものだと感じます。

なぜそう感じるかというと、日々の社内の課題でも、どこまで外圧が看取できているかで課題への同化度=成果度が全然違うなと思うから。どうやったら後輩にもっと外圧を感じたいと思ってもらえるか、自分がもっと上司の感じている外圧を感じ取るにはどうするか?

またあるクライアントは、「人を動かすには、観念や言葉で言っているだけではだめ。実際に見せたり聞かせたりして、実感を伴うことが意欲を引き出す」と言っており、観念だけではなく潜在思念を動かすことが肝心だとわかります。

参考になる記事をコチラから引用して、もっと考えていきます!

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