脳回路と駆動物質
354008 脳の手術中に患者がバイオリン演奏!?
 
匿名希望 20/02/24 AM09 【印刷用へ
手術中はしっかり麻酔をかける必要があって、寝ている間に行うのもだし、開頭している状態で衛生上の問題とかないのだろうか?すごい!
しかし、まだわからない事ばかりの脳の状態を見ながら手術したら、確かに確実性が増すかも。。

CNNニュースより
 リンク

(CNN) 英ロンドンの病院でこのほど、プロのバイオリン奏者がバイオリンを弾きながら脳外科手術を受ける出来事があった。

演奏は手術を担当した外科医が依頼した。脳にできた腫瘍(しゅよう)を除去する際、患者の音楽的な技能が損なわれていないことを確認するためだったという。

脳外科手術を受けながらバイオリンの演奏を披露したのは、イングランド南部ワイト島の交響楽団に所属するダグマー・ターナーさん。今回、右の前頭葉にできた腫瘍により脳が圧迫される危険が生じたため手術が必要となった。

腫瘍の影響を受けるのは、脳の中でも左手の繊細な動きをつかさどる領域だった。バイオリンの演奏に極めて重要なこの領域に対し、ある部分ではクレジットカード1枚を隔てた程度の距離にまで腫瘍が迫っていた。

ターナーさんは18日、報道発表の中で「バイオリンは私の情熱で、10歳の時から演奏してきた」「演奏できなくなることを思うと、心が痛んだ」と語った。

手術を担当した医師によれば、年400回ほど行う脳腫瘍の除去手術では患者に言語テストを行うことがよくあるものの、楽器を演奏してもらったのは今回が初めてだったという。

医師らは、ターナーさんが持つ運動スキルを損なうことなく腫瘍の90%を取り除くことに成功。ターナーさんは手術の3日後に家族の待つ家へと帰った。手術後の心境として「早くオーケストラに戻りたい」とコメントしている。

転載終わり
 
  List
  この記事は 353093 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_354008
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp