共同体社会の実現
35369 現実を切り開く認識への潮流
 
佐藤祥司 ( 39 北海道 建築士 ) 02/07/05 AM01 【印刷用へ
今までお金に対する価値観念を変えようなどと考えた人(場)がいた
(あった)だろうか。
NPOでも慈善団体でも「お金」を私権に附属した汚いイメージに捕われて(否定的に捉えて)、現実に「評価指標」としてはたらいているという事実に気付かず、お金という現実から遠ざかる方向で組織してきた。結局、社会をどうこうする以前に運営資金難となり、思うような活動が出来ないでいる。

ここ「るいネット」では、「社会的活動にはお金がかかる」のは当然で、それが私的充足のみに使われ、みんなが必要と認める部分に使われないところがおかしい。(税金然り。)だったら、みんながみんなにとっての必要・不必要の価値判断を持ち、現実を切り開く認識の価値に対し僅かなお金でも持ち寄って集まれば、お金に対する価値観念なんて簡単に塗り変えられる。という誰もが至極納得する方向性が紡ぎだされる。この解りやすさが人々を惹きつける。

税金としてお金をもっていかれるのは嫌だが、現実を切り開く価値ある認識にだったら払ってもいい、むしろそのことにより自分も社会の一員として役に立ちたいという感覚は誰しも日増しに高まってきていることはみなさんの投稿からもうかがえるし、私もまったく同感です。

私権や幻想に流れていたお金が、現実を切り開く認識に向かって流れ始めるということ自体が、古い現実(私権統合社会)を骨抜きにする、つまり『現実を突き抜けて顕在化してゆく』(35273)ことを意味すると思います。

 
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35393 本来の流れ 黒田裕二 02/07/05 PM01

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