社員の活力を引き上げるには?
352735 未知収束が、本源的な新しい人間関係を築く鍵
 
佐藤有志 ( 56 ) 20/01/11 PM09 【印刷用へ
答えのない時代と言われる現代。かつての成功体験にすがり、なぞったり、或いは古い私権時代の序列原理に寄り縋ってごまかしては、答えに行きつかない。
人間関係のズレや欠陥が、そのまま仕事の成果不良をもたらすなど、成果度と人間関係のパラダイムが直結する時代が現代である。

その双方を突破する鍵は『未知収束』。
「未知課題」を充足課題として共認し、日々、繰り返し課題共認を深めて一体となって追求すれば、それが本源的な追求関係を築き、信頼関係もそこで深められる。当然高い成果を生み出せる。


『人間関係の欠陥』→『追求力▼』⇒『新しい人間関係』⇒『未知収束』
┌───||───┐        ┌───||───┐
|人間関係忌避 |   ↓    |本源的追求関係|   ↑↑
|   ↑   |        |   ↓   |
|マニュアル思考|→ 成果不良  |  信認関係 |⇒ 未知課題
|過去の成功体験|        |   ↑   |   共認
|  ↑↑   |        |  相手発の |
私権・序列に依|        |  追求関係 |
|拠して誤魔化し|        └───────┘
|  ↑↑   |
|答えが出ない |
|  不安   |
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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