市場の支配構造(金貸し支配)
350261 ローゼンタール文書〜その1
 
惻隠之心 ( 63 大阪 会社員 ) 19/10/15 PM08 【印刷用へ
ユダヤ人が米国の政治とマスコミを完全に支配していること、そして間もなく彼らが全世界を完全に征服するだろうという衝撃的な内容。
阿修羅より以下引用です
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 さて、次にご紹介する重要文献は「ローゼンタール文書」と呼ばれるものです。

 米国の保守派月刊誌「ウエスタン・フロント」の取締役兼編集長ウォルター・ホワイト・ジュニア氏が、ニューヨークの大物上院議員ヤコブ・K・ジャビッツの最高秘書官、ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールに対しておこなったインタビューがもとになっています。

 1976年におこなわれたこのインタビューの中で、ローゼンタールはユダヤ人が米国の政治とマスコミを完全に支配していること、そして間もなく彼らが全世界を完全に征服するだろうという衝撃的な内容を赤裸々に語っています。

 当時のローゼンタールは29歳。エスタブリッシュメントの仲間入りをし、将来を有望視され、有頂天になっていたのかもしれません。個人的には、このインタビューを読んで、先の衆議院選で棚ボタ当選し、浮かれまくって余計なことまで話し、ヒンシュクを買った自民党の小泉チルドレン、杉村太蔵議員を思い浮かべてしまいました。(^^;)

 調子に乗ってベラベラと話しすぎたためか、このインタビュー後まもなく、ローゼンタールはイスラエル旅客機ハイジャック未遂事件に巻き込まれ、不可解な死を遂げています。また、インタビューをおこなったウォルター・ホワイト・ジュニア氏も、この文書を公表した翌年、銃で打たれ殺害されました。

 この文書で述べられていることが本当に真実なのかどうか私にはわかりませんが(真実は常に「藪の中」だと思っているので…)、少なくともローゼンタールが「真実」と認識していたことを語っているのは間違いないようです。中でもローゼンタールが語った「ユダヤ人が権力を手に入れてきた方法」は秀逸です。これを読んでいただければ、なにゆえ私が貨幣制度の変革を目指すのか?それがご理解いただけると思います。

 尚、この「ローゼンタール文書」は二部構成になっていて、第一部は1977年に『影の独裁者』と題して出版されました。そして1992年に、第一部と、インタビューの残りの部分による第二部を足して、同名の『影の独裁者』とし、ホワイト氏の同僚チャールズ・A・ワイスマン氏により出版されています。

 まずは、ワイスマン氏による序文から−
『序文』
 この文書には大変暴露的で衝撃的な内容のインタビューが収められている。それは1976年、国を憂慮した愛国者、ウォルター・ホワイト・ジュニアによって行なわれたもので、取材の相手はハロルド・ローゼンタールという名のユダヤ人であった。ユダヤの事情に精通し、ワシントンでの政府活動にも携わるユダヤ人有力者、ローゼンタールは今日私たちが直面している主要な問題の原因とユダヤ人との関わりについてそのインタビューの中で述べている。

 ローゼンタールは「ユダヤの見えない奥の世界」の側面を暴露し、ユダヤ人がキリスト教文明を破壊し、私たちの生活と政府の支配を密かに達成するのに利用してきた方法と戦略を明らかにした。その結果が私たちに対する「隠された独裁政治」であった。ちょうど独裁者が「謎のバビロン」を指す黙示録の赤い獣の体制で聖人たちと戦ったように。

 小数のユダヤ人が一体どうやって多くの人々を奴隷化し、政府の圧倒的支配を得ることが出来たのか。しかも誰にも気づかれることなく。その答えはユダヤ人を指す不正な管理人のキリストの例え話の中で見つかるかもしれない。彼らは神の教えに背くやり方にも拘わらず、抜け目のない、ずる賢いやり方で世界に影響を及ぼすことができる。キリストはいった。

『この世の子等は、生まれた時から光の子等よりも賢い』(ルカによる福音書 第十六章八節)。

 言い換えると、ユダヤ人は世俗的な心を持ち、神の子、キリスト教徒より賢い。ローゼンタールの言葉を読み進めば、今述べたことが真実であることに気づくだろう。この問題は既に知れ渡っている。そして彼らに打ち勝つために必要なことは『蛇の如く聰くあれ』とキリストが教えてくれたことである(マタイによる福音書 第十章十六節)。

 今アメリカと世界にはキリスト教徒によって取り組まれるべき多くの政治的、経済的、道徳的、そして社会的問題がある。エドムンド・バークは述べた。

『悪魔が勝利する唯一の方法は、善良な人間に何もさせない事である』

 正しい行動を取る前に、私たちはその問題に対する正しい理解が必要だ。

      1992年6月 チャールズ・A・ワイスマン

続く
 
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