市場の支配構造(金貸し支配)
350222 「晋三 39歳」と2009年ビルダーバーグで決定!ドル崩壊〜その1
 
惻隠之心 ( 63 大阪 会社員 ) 19/10/14 PM01 【印刷用へ
39年前、彼が26歳のときだ・・・
米国にいた彼は、そのときrebirthしたのである。
つまり、生まれ変わったのである。
だから、トランプが言うように、彼は今年で39歳になった・・・

ハリマオレポートより以下引用です
リンク

・10月7日、39・・・ホワイトハウスで起こった奇妙な出来事

 「さてっと・・・みなさん、どうもありがとうございます。
まず、私の良き友人であり、日本の安倍首相の誕生日おめでとうございます。
今日、彼は39歳になりました!
ということで、どうぞ私のこの願いを安倍首相にも(広げて)お伝えください」・・・

<省略>

・・・この映像は、日本のすべてのテレビのニュースで流されましたが、トランプの謎の発言については決して追及することなく、「10月7日といえば、プーチン大統領の誕生日なので、勘違いしたのでは」とネット上で広がっている憶測を紹介しながらお茶を濁すだけです。

<省略>

・26歳の時に米国で生まれ変わった男は、今年「39歳」になった・・・

<前半省略>

・・・さて、39年前の10月7日、政治家になる前の安倍晋三は米国にいました。彼が26歳のときでした。

 元ジャパンタイムズ編集長、島津洋一氏の「島津論文」では、彼の留学時代や帰国後、用意されていた政治家として道筋を突き進む安倍晋三の「核への異常な執念」と「福島第一原発4号機の爆発の謎」について見解を述べています。

 島津氏は、安倍晋三の「核への異常な執念」は彼の家系のDNAに発していると主張しています。

 児玉誉士夫が戦後「CIAのために働くことを約束させられて刑を免れることができた」(本人の弁)と言っているように、彼の祖父である岸信介もまた米国の情報機関のエージェントになることによって免罪され、戦後、徹底的に売国政策に突き進むことになったのは「核への希望」があったからです。

<省略>

つまり、トランプは、「安倍君よ、私は君が若かりし頃、米国に留学していた時に接触した相手が誰で何をしようとしているのか知っているぞ、ふっふっふっ」とブラフをかけたのです。
まったく嫌な男です。

<省略>

・・・このことを謎めいた含みを持たせて報じているジャパンタイムズは、以下のような記事を掲載しています。

ジャパンタイムズ(2017年12月19日付)
「安倍晋三は、憲法改正とともに2020年に日本の再生を呼びかける」・・・

見出しには「再生=rebirth」という言葉が使われていることを見落とさないでください。

いっぽう、日本メディアの海外版では、「安倍首相は2020年の国会を憲法改正の期限として議論に拍車をかける」(毎日英語版 2017年5月9日付)といったように、本質的なことには一切触れません。

 「rebirth」=「生まれ変わる、再生、転生」、あるいは「reborn」=「生まれ変わったように、前と完全に別物になったかのように」という単語がジャパンタイムズのような一般メディアで使われているのを見たのは初めてです。

これらの言葉は宗教的な意味を含んでおり、原型の一片さえとどめないほど完全に変形し、別な物質に変換されてしまったかのような質的転換のことを言います。

つまり、ドナルド・トランプは、「39年前の10月7日、シンゾーが米国にいた26歳のときにrebirthして、今のシンゾーはrebornだから39歳なのさ」と言っているのです。

<以下省略>

・トランプが実行しようとしていることはローゼンタール文書に沿っている
リンク
<前半省略>

・・・トランプに与えられた3つのアジェンダを統合する概念は、秘密とされてきた「ローゼンタール文書(The Rosenthal Document)」にしっかり明記されており、世界支配の手口についても書かれていますが、この文書に関わった者たちや、秘密の一端を暴露した者たちは、次々と暗殺されてしまったので、今では幻の書として葬られようとしています。

とはいえ、それは今でも厳然として存在し「彼ら」のバイブルとして機能しているのです。

しかし、安倍晋三政権が、言行不一致どころか支離滅裂で不条理極まりないことからも分かるように、この「ローゼンタール文書」が示す世界支配の最上位概念に沿って日本だけでなく世界がリセットされ、その後で「新生・再生(「rebirth」)される過程にあるということなのです。

<省略>

 「至高の存在」とは、もちろん私たちの三次元に住んでいる存在ではなく、言うなれば隣り合わせの「亜空間」の住人たちです。

この「亜空間」は何層ものレイヤー構造になっていて、世界でもっとも有名な秘密結社の場合、この層を「13層ー33位階」に分けているのです。

それぞれの階層に何が存在しているのか、実は量子力学で徐々に解き明かされるようになってきています。

みなさんにとって荒唐無稽のようなSFにしか聞こえないとは思いますが、いわゆるUFOと呼ばれている存在も、ここから来ているのです。

スイスのジュネーブにあるCERN(欧州原子核研究機構) の大型ハドロン衝突型加速器 (LHC) を使った実験は、「別次元の意識体を呼び出す危険な取り組み」であり、シリコンバレーの天才的IT技術者たちが一様に警告している「エリイリアン(この世界ではルシファーと呼ばれている)との接触」などは、そのごく一端に過ぎません。

つまり、三次元にエイリアンは存在しておらず、亜空間に存在しているということです。
そういう意味では、エイリアンと呼ぶのは適切ではないでしょう。

 続く
 
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