社員の活力を引き上げるには?
349941 感謝の循環
 
匿名希望 19/10/04 PM07 【印刷用へ
 組織全体の活力を上げていくためには、追求・親和、それぞれの充足の場づくりが大切です。追求とは対象に徹底的に同化すること。では対象に同化するためにはどうしたら良いのでしょうか。



◆仲間の指摘、抱え込みは△。
 まず言えるのは、否定意識による指摘は何も生み出しません。否定は次の否定を生むばかりで、いい方向に向かえません。抱え込みも一種の他者否定=仲間を信頼していない状態と言えます。どちらも、観念によるぐるぐる思考に陥ってしまいます。


◆誰かに感謝したことを、次の誰かに実践してみる。
 先日、一緒に仕事を指定た仲間にすごく感謝される場面がありました。自分は当たり前のこと、過去の仕事の中で仲間にしてもらって助かったと思ったことを実践しただけでした。

この体験を通してひとつの気付きを得ました。

…「お互い様」=感謝の循環が同化能力を高める、結果として共同体を活力を引き上げていく。

◆観念を止めて、仲間への感謝、可能性に向かってみる
 観念を止め、仲間のの可能性、いいところ=感謝したことを真似して誰かに実践してみると、大概の場合は感謝してもらえます。
 それを繰り返していくなかで、潜在思念で対象の期待がつかめるようになってきます。

 上記の事例のときも、考えて行動したというよりも、「こうしてほしいのではないか。」と感じて行動しただけでした。しかし、この感謝を次に繋いでいき、その循環が生まれることで、互いの期待に同化していけるようになっていきます。

 

 つまり、仲間に対して感謝したことを、誰かに繋いでいく、以前仲間に助けてもらったこと、してもらって嬉しかったことを誰かに繋いでいく感謝の縦貫が共同体を強くしていく
 
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