もはや学校は終っている
347669 知的生命力を再生する『尾道自由大学』
 
匿名希望 19/07/16 PM08 【印刷用へ
広島県尾道にある『尾道自由大学』
知的生命力を再生する特徴的な学部は、普通の大学とは一線を画している。


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■尾道自由大学とは
尾道には自由な空気が溢れている。尾道水道、しまなみ海道、石見銀山街道、味わい深い坂道に階段道、山の尾根から下りる道々、尾道。古くから人々が行き交い商いや文化が栄えた、美味しい食べものと笑顔が溢れる、瀬戸内海の港町。数多くの文学や映画が生まれるクリエイティブな空気の中では、猫までもどこか自由だ。はたらくこと、学ぶこと、楽しむこと、生きることは深く繋がっている。

自由大学は、自由に生きる人の学びの場。2009年に東京で開校以来、「大きく学び、自由に生きる」をテーマに、知的生命力がよみがえるユニークな講義を展開する学びの場として、自ら考え、自ら行動する姿勢を育む場所を創っています。

■新しい学びを、創ろう
大学の起源は11世紀イタリア ボローニャで、学問を目指して集まった人たちから生まれた、自治組織(ギルド)だとされています。学びたいことを自ら探してきた教授に聞くことから始まったのです。

一方「自由」とは”freedom”,”liberty”の訳語として、縛られない自由(〜しなくてよい)と積極的に働きかける自由(〜してよい)の両方の側面を持ち、”自らに由る”自己の精神の根幹にあるものを表しています。

私たちはそんな「自由」を考え、自ら行動していくための学びの場をつくりました。

自由大学は学校法人ではなく、自由に学び自由に教え合う組織です。

■学び行動するための5つの学部
自由に学ぶ。人は新しいことを学びたいという欲求を抱えて生きている。いくつ年を重ねてもその想いはかわらない。 人は進化の過程で、本能を抑え生活する術を学んだ。それによって出来た時間を使い、日々わき上がる疑問を解明してきた。 学びたいという欲求で人は成長し、その世界を広げて生きてきた。常に新しいことを学び、考える。そうして得たことを生活や人生に取り入れて欲しい。 学びたいという声に答えることで、すべての人が成長できる場をつくっていきたい。

 1.海と島学部
 2.旅と文化学部
 3.暮らしと環境学部
 4.街とメディア学部
 5.仕事と未来学部
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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