世界各国の状況
347650 韓国に対する日本の輸出規制から見えてくるもの
 
天神地祇 19/07/15 PM10 【印刷用へ
フッ化水素等は、毒ガスの原料やウランの濃縮に使われる。
文在寅政権になってからフッ化水素等(3品目)の日本からの輸出量が約2倍に膨れ上がっており、そのうちの30%が行方不明に。日本政府は幾度も韓国に対して行方不明分がどうなったのかを問い続けてきたが無しの礫だったので、「韓国の管理体制が問題→安全保障上の問題」と認識し輸出規制に。(今後、韓国の対応いかんだが、今回の輸出規制はマスコミ報道のような報復ではない)

フッ化水素等が韓国からどこに流れたのか?
フッ化水素等が毒ガス・ウラン濃縮に使われることも考慮すると

○韓国→北朝鮮→イラン
       ↑
○韓国→中 国→イラン
の可能性が高い。

フッ化水素等は、日本以外ではドイツ、中国で生産されているが、ドイツでは管理体制が非常に厳しく北朝鮮・イランへ流れたとは考えにくく、中国で生産している企業は日本企業で純度が低いため、ウラン濃縮には使えない。よって、日本で生産されたフッ化水素等が北朝鮮・イランに流れた可能性が高い。

上記のとおり絡んでいる国は、中国・北朝鮮・イラン。いずれもトランプが敵視している国で、安倍は韓国に対する輸出規制をトランプと事前に話し合っていた可能性が高い。(米軍の韓国撤退に絡むため、トランプの指示かも知れない)

フッ化水素等の供給が止まれば北朝鮮は今以上の核開発が出来ない、イランは、核開発を進められない。
と同時に、トランプの際だの敵である中国共産党の壊滅(弱体化)を進めていけば、国際金融勢力が手を引いた北朝鮮と韓国が、仮に統一国家を作ったとしてもアメリカにとっては脅威とはならない(=日本に任せても大丈夫)
(北朝鮮から国債金融勢力が手を引いたからこそ、北朝鮮はこれまでのような挑発的な行為をすることが出来ないので、中国やロシアに助けを求めている)
イランに関しても中国の後ろ盾が無くなり、トランプが信頼しているロシア(プーチンはトランプと同じ民族派)の配下にイランが組み込まれることになる(中東から米軍が撤退できる)

要は、二つの地域からアメリカ軍が撤退できる。

トランプはアメリカ(国際金融勢力)が起こしてきた数々の戦争で、多くのアメリカ国民が無駄死にしていることを熟知しており、国際金融勢力が作り出した朝鮮半島・中東の戦争の火種を根絶やしにしようとしていると考えられる。
そして、両地域からのアメリカ軍の撤退をもくろんでいる。

「日米安保の見直し」、「ホルムズ海峡を通過する船舶は各国自身(日本に対しても)で防衛せよ」と声を上げだしたのは、日本の再軍備をさせ日本からもアメリカ軍の撤退を実現させたいとの思いからだろう。
(ただし、米中冷戦で中国が戦争を仕掛けてきた場合は、日本から米軍を撤退させることは出来ない)

追記
韓国の不正輸出リスト(大量の国に対して)が報道され始めている。これが事実であれば「テロ支援国家」に指定される可能性も出てきた。
 
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