未知なる回路:気・霊感・予知
347621 螺旋運動は、横から見れば波動、正面から見れば回転である
 
大森久蔵 ( 30代 横浜 専門職 ) 19/07/14 PM09 【印刷用へ
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 生命は波動で、各臓器は固有波動がある。現代、量子力学の創始者でノーベル賞を受賞したマックス・ブランクは、次のように喝破している。

「すべては波動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。すべてのものは、波動から構成されている」

 ドイツ振動医学は人体に備わる7つのチャクラの存在を確認している。

@頭頂チャクラ
A前額チャクラ
B喉チャクラ
C心臓チャクラ
D脾臓チャクラ
E臍チャクラ
F根チャクラである。

 チャクラと経絡は、東洋医学の根本原理である。ドイツ振動医学はチャクラを活性化し、正常化する「周波数」を、初期の内に突き止めている。生命が波動なら、臓器や組織も波動である。各々の臓器や組織は、固有波動で生命活動を営んでいる。

 病気とは、これら臓器の周波数の乱れから発症する。鍼灸治療は、周波数の乱れを改善する。ヨガは呼吸法のリズムで改善する。同様に、ドイツ振動医学は、微小振動による共鳴で改善するのである。「病気は臓器の周波数の乱れ」と言う概念は既に現代最新医学も認識している。

 生命発生はソマチッドの「吸気」現象である。近代医学の生命観は、未だに「機械論」である。
 それに対する「生気論」は「生命は神秘的な生気によって営まれている」と主張してきた。
 古代ギリシャの医聖ヒポクラテスも「生気論」者である。森下敬一博士も「生気論」者である。森下博士の生命論の根幹は、ソマチッド理論である。
 生命の発生は、ソマチッドの吸気成長にある。つまり、ソマチッドが生命エネルギーである気を吸収し、成長して細胞化していくのである。

(中略)

 ソマチッド吸気による成長とは、どういう原理か? 「4次元の気が、3次元世界へと転入し、物質化したものが生命細胞小単位すなわちソマチッドやチューブリンである」 4次元に存在する宇宙エネルギーは螺旋状に存在する。「螺旋運動は、横から見れば波動、正面から見れば回転である。それが物質化して、3次元の生命体になる」(森下博士)

 チューブリン(球タンパク質)は、螺旋状に配列しながら、微細な微小管を形成していく。「チューブリン微小管は、組織細胞の弾力性保持、気管絨毛、小腸絨毛の形成に寄与する。なお、体内に直接侵入した気は、チューブリン微小管を定宿としている。それゆえ、微小管は気の定宿室と言える」(森下博士)

 森下博士が画期的なのは、東洋医学で物質的な存在実体が確認されていなかった経絡をチューブリン理論で証明したことである。

「経絡は、チューブリン微小管が成長した脈管だから、ソマチッドがリンパ血管に安住するのは当然である。なぜなら、「リンパ血管」は気しか通行していない「経絡」が、リンパ液が流れリンパ球が存在する「リンパ管」に移行する中間形態だからである」(森下博士)

 この「経絡造血」発見により、人体は2つの経路で造血していることが判明したのである。

「つまり、人体では「食物により小腸絨毛造血」と「気による経絡造血」の二重構造になっていて、後者が基本的な造血形態と考えられる」(森下博士)

森下理論は、4次元宇宙の波動エネルギーと3次元生物の生命エネルギーとの関連を証明する画期的なものである。

 日本で最初に診療に「波動測定」を取り入れたのは森下博士である。文字通り、患者の気のエネルギーを測定した値である。それは、患者の各臓器に、「測定装置」から波動エネルギーを送り込み、その反射波から21段階の数値で、エネルギー・レベルを測定するというものである。まさに原理は、コンピュータによる最新鋭診断と変わらない。当時の「気能値」測定器はプリミティブなものであった。気の乱れている人がやると、数値も乱れた。それで中国の山奥で暮らしていた女性たちを招いてオペレーターとして採用した。その結果、「気能値」測定は安定したという。森下博士はわが道を堂々と進んでこられた。近年ようやく、世界でコンピュータを駆使した「波動測定」装置が開発され、普及し始めている。博士は数十年前から臨床現場で採用してきたのである。
 
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