生物学を切開する
347619 螺旋形が生命体の要となる理由
 
北村浩司 ( 壮年 滋賀 広報 ) 19/07/14 PM09 【印刷用へ
珪酸塩+リン酸、DNA、微少管通じて螺旋形という共通の構造を持っている。螺旋形となる根拠は何なのか?
(以下スミノロフ物理学より抜粋)

宇宙はエーテル繊維(エネルギー)で充たされている
エーテル繊維は負の性質を有するS極磁気系と、正の性質を有するN極電気系で構成され、それぞれS極磁気単極子とN極磁気単極子を形成し、この二つの単極子が物質の根源である。(エーテルとは秩序化のエネルギーである)

例えば原子核はS極磁気単極子の周りにN極系エーテル繊維が巻き付いたものが電子、N極磁気単極子の周りにN極系エーテル繊維が巻き付いたものが陽電子であり、電子、陽電子はそれぞれS極単極磁石、N極単極磁石である。単極磁石の自転により単極誘導が起きる結果、それそれ表面にマイナス、プラスの電荷を帯び、相互の引力を形成する。


生命体にとって螺旋が要となるのは、非常に近接した二重螺旋構造はテスラコイルの構造と同じであり(コイルの導線自体が更に細かいコイルになっている)、内部はお互いの電磁誘導によってゼロ磁場となって電気抵抗がほぼゼロとなるので発熱することなく巨大な電流が流れる。
電流はN極系であるから、負の質量、負のエネルギーであるS極系エーテルエネルギーも強力に集めることになる
この構造があるため2重螺旋は宇宙のエーテルエネルギー(秩序化エネルギー)を取り込めるからである。

その始源が珪酸(SiO2)がリン酸をまとったもの。珪酸分子とリン酸分子は大きさが異なるため、珪酸+リン酸が相互に結合すると(接触点においてリン酸分子同士が結合するので)、珪酸+リン酸は折りたたまれるような形で結合することになる。これが螺旋構造である。(DNAも螺旋となるのは基本的に同じ構造)
 
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