宇宙・地球
347615 新たな物理学(ニュートン・スミルノフ・佐野千遥宇宙方程式)
 
岸良造 ( 66 香川 技術者 ) 19/07/14 PM07 【印刷用へ
現代物理学(西洋科学)はあらゆる処で破綻をきたしている(現象事実を論理的に説明できない)
その理由は物理の基本原理が誤っていると考えられる。
その様な状況から佐野千遥氏が【新たな物理学(ニュートン・スミルノフ・佐野千遥宇宙方程式:リンク)を提唱している。(リンク
【基本定義】
・「ニュートンの第3法則」=「動的作用反作用の法則」F1 * v1 = ‐F2 * v2が成り立つかつ時間・空間は連続態でなく不連続態である。
・自然界は個体・液体・気体・プラズマ・エーテルの5相で成立しており、発散と統合を繰り返している。物質の発散統合(個体⇔液体⇔気体⇔プラズマ⇔エーテル)
・自然界(星から粒子まで)は対数螺旋構造の渦であると定義した。
→左巻きhelix(螺旋)ネジ型のエーテル紐と電子及び右巻きhelixネジ型のエーテル紐と陽電子 のモデルを定義した(佐野氏)

その原点というべき「故スミルノフ博士基調追悼論文」が有りましたので転載します。 リンク

ロシア科学アカデミー物理学の部のスミルノフ博士は生涯に渡り、「正統派」現代物理学が全部根本的に誤っており、全くのガラクタである事を首尾一貫した無矛盾の体系で論証し尽くし、
(中略)
1980年代に旧ソ連邦の物理学会で再発見された「ニュートンの本当の第3法則」=「動的作用反作用の法則」F1 * v1 = – F2 * v2 が旧ソ連邦の物理学会に大激論を巻き起こした時、因果律その物であるこの法則一つ復権されるなら「正統派」現代物理学は根こそぎ全て灰燼に帰する、と主張したスミルノフ博士の発言により、その後、「離散値性」を本当に加味したニュートン新古典物理学による「正統派」現代物理学に対する世界史的大逆転大勝利が齎(もたら)されたのである。

「正統派」現代物理学理論とは「正統派」現代量子物理学と相対性理論の二本柱から成っており、20世紀初頭以来、ニュートン物理学は「正統派」現代量子物理学と相対性理論によって乗り越えられた「過去の遺物」として「正統派」現代物理学会において徹底して侮蔑されて来ていた。

「正統派」現代量子物理学に至っては如何なる一貫した体系的理論や物理モデルも無しに、現象面の上っ面だけを辻褄合わせして取り繕っただけの「理論」ならざる「理論」なる物を示しただけで、唯々実験結果と実験式を書き並べ、これに確率論的モヤの陰に隠れた折衷主義極まりないゴマ磨り解説を付け足すだけで「正統派」現代物理学会では「良し」とされてきた。これまで「正統派」現代物理学が誤っているのではないか、と批判した物理学者も居なかった分けではないが、彼等が色々と批判しようとすると、彼等自身があっちで遣った批判とこっちで遣った批判との間に不可避的に矛盾が生じてしまい、批判作業は必ず暗礁に乗り上げてしまったのである。何故必然的にそうなるかというと、「正統派」現代物理学自体が現象面の上っ面だけを辻褄合わせして取り繕っただけの矛盾だらけの完全なる折衷主義だからであり、「正統派」現代物理学が「自明な物理学の根本原則」として学生達に丸暗記させてきた「自明な物理学の根本原則」自体が片っ端から完全なる誤謬だったからである。

この暗雲立ち込める世界の物理学会の中で、何故斯くもスミルノフ学派によるニュートン新古典物理学の完全なる大逆転大勝利が齎されたかと言うと、スミルノフ博士が因果律そのものであるこの「ニュートンの動的作用反作用の法則」を全物理学体系の「公理」として設定したからであった。その結果、世界史上初めて「正統派」現代物理学を一貫した無矛盾の体系で批判し尽くす事が可能となったばかりでなく、この最普遍的「公理」であるニュートンの動的作用反作用の法則の方程式その物から、驚くべきことにディダクティブ(演繹的)に、つまりトップダウンの方向で物理学各特殊分野の実験結果を説明し、実験式を導き、論証してしまう事が出来る事がその後の理論作業の中で発見された!
(中略)

「正統派」現代熱力学量子力学の根本的思い違いは、温度が上がると直線速度つまり彼等の用語を用いるなら「熱速度」が上がると考えている点である。真実は温度が上がると、直線速度は下がり、転がり速度が上がる。この温度が上がると直線速度が上がるという思い違いが「正統派」現代熱力学量子力学のあらゆるゴマ磨り記述と大混乱と本末転倒を引き起こしている。

スミルノフ博士は正にニユートンの動的作用反作用の公理の式とスミルノフ博士独自の固相、液相、気相、プラズマ相、エーテル相の全5相を貫く「相転移の方程式」を以って、この温度が上がると、直線速度は下がり、転がり速度が上がる事を強調したのである。

先ずスミルノフ博士は、温度が上がると直線速度が下がる事をニユートンの動的作用反作用の公理を使って次のように論証した。ニユートンの動的作用反作用の方程式に則り、光が物体の表面に当たると、物体表面にエネルギーが集中・温度上昇が起こるのは、それまでの光速度 3∙10^8 m/sec が減速される為とした。
(中略)
つまり大きい値の力|F_п |で物質表面の温度が上がると、物質内での光の直線速度|v_п |が下がる事を主張したのである。これは「正統派」現代熱力学量子力学の熱速度概念の誤りそのものを論証したことに成る
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