社員の活力を引き上げるには?
347597 新しい仕事に取り組むときは出来る人に教えを請う
 
大崎 ( 25 千葉 会社員 ) 19/07/13 PM11 【印刷用へ
新しいことに取り組むということは学校教育の中ではほとんど経験しえない。
できる人から真似るというのは、赤ちゃんでもやっている大事なことであるが、実際にそれを大人になってからも本気でやっている人はほとんどいないように思える。


(リンク
Q.仕事で今まで経験のない新しいことに取り組む場合、意識して実施していることはありますでしょうか。

A.わたしなら本を読み漁るのは当然として、まずその会社にある成功事例を学び、その会社で一番優秀な人に付いて回って学ばせてもらいます。頭を下げて門下生にしてもらいますよ。

業務知識や技術に関する本を読んで知るのは当然ですが、CRMなどソフトウェアの製造・導入をしてきた会社であればこれまで自社製品を導入してきた事例や、上手く活用されているお客さんがいるはずなので、そうした社内の知見を見聞きして学んだ方が本よりもはるかに実践的な知識が身に付きます。

さらに何より効果があるのは、会社の中で最も仕事がデキる人に付いてその人の技術や考え方を覚えることです。一緒にお客さん先にも行って、仕事を間近で見て質問しまくって、良い仕事のやり方を体で覚えます。

本は一般的な内容ですし、必ずしもデキる人が書いているわけではありませんが、実際に社内で成果を上げている人のやり方なら結果に繋がることが証明されているので、徹底して学んで真似すれば必ず成果が出るはずです。

教える側も「○○さんがこの会社で一番仕事デキるって聞いたので、近くで勉強させて頂きたいんです」と言われたら嬉しいので、時間を割いて教えてくれると思いますよ。

質問者さんも前職含めご経験が豊富なのだと思いますが、初めから出来る振りはせずに、社内で優秀な人を見つけて頭を下げて教えを請い、その会社で最も優れたやり方を早期に吸収するのが一番の近道です。


余談ながら、私も昔はよく一回りくらい年下のホリエモンにプログラミングのことを質問しまくって教えてもらいました。もちろん最低限のことはググった上で、できる人に聞いて覚えるのが一番手っ取り早いと思います。
 
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