学者とマスコミはグルで頭脳支配
347507 地球温暖化説終焉か?イタリア科学会がほぼ全会一致で「人為的な要因による地球温暖化という説はまったく科学的ではない」と決議・請願書を提出!
 
匿名希望 19/07/10 PM11 【印刷用へ
これまで全世界まかり通ってきた定説「人為的な地球温暖化」説が覆りつつあります。「気候を支配しているのは人間ではなく自然だ」。まさにこの意識こそが、これからの西洋科学におけるパラダイム転換を示すものなのかもしれません。

indeepさんからの抜粋・引用ですリンク

『イタリアの著名な科学者90人以上が嘆願書に署名 : 「人為起源の地球温暖化は証明されていない仮説」…そして温暖化の破滅的な予測は「現実的ではない」』

私たちはこれまで、「地球の気候変動は人為的な原因であり、それは壊滅的であると強調する政治家や官僚エリートや国連の関係者たちから言われ続けてきた。

ところが、最近、イタリアで、90人以上の著名な科学者たちが、「気候について、現在の逆の方向に進むための請願」 (イタリア語の原文は「Clima、una petizione controcorrente」)と題した請願書に署名した。原文は、イタリア語だが、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州サザーランドのオーストラリア自由党の下院議員クレイグ・ケリー (Craig Kelly)氏により英訳されて発表された。

請願書ではこう述べられている。

- 「二酸化炭素は、それ自体、汚染物質ではない」

- 「人為的起源である地球温暖化という説は未知の仮説であり、これは一部の気候モデルからのみ推定されるものでしかない」

- 「前世紀に観察された気候変動に対する人為的な責任は、そのめたに不当に誇張されており、人為的な温暖化による壊滅的な予測は現実的ではない」

- 「科学の世界に、このような疑わしい科学的合意があってはいけない」

(中略)

地球自体が持つ自然の気候変動の存在は、1850年以降に観測された地球温暖化のかなりの部分を説明する。それゆえ、前世紀に観察された気候変動に対する人為的責任は不当に誇張されており、人為的起源の地球温暖化による壊滅的な予測というものは現実的ではない。

気候というものは、私たちの地球上のメカニズムの中で最も複雑なシステムのひとつであり、地球の気候変動を語るためには、その複雑さのレベルと一致した適切な科学的手法で対処される必要がある。

気候シミュレーションモデルは、観測された気候の自然変動を再現したものではなく、特に過去 1万年の暖かい時期を再現したものでもない。これらの地球の温暖期は約 1000年ごとに繰り返され、よく知られている中世の暖かい期間、高温だったローマ時代、そして完新世の期間中の一般に暖かい期間を含む。

過去のこれらの期間は、そのどの時代も、二酸化炭素の濃度は現在より低かったにもかかわらず、現在よりも暖かかった。これらが、太陽活動の千年周期に関係していることは、今では科学的に明らかだが、人為的起源の温暖化モデルでは、それは説明されていない。

(中略)

気候システムはまだ十分に理解されてはいない。

確かに、二酸化炭素は、温室効果ガスだが、 IPCC 自身、大気中の二酸化炭素の増加に対する気候の影響は依然として非常に不確実だとしている。

二酸化炭素濃度が、地球が工業化される前の 300ppm から 600ppmまで上昇した場合、地球の平均気温は最低 1℃から最高 5℃まで上昇すると推定されているが、この不確実性は非常に大きい。いずれにせよ、実験データに基づいた最近の多くの研究は、二酸化炭素に対する気候の感度は IPCC のモデルによって推定されたものよりもかなり低いと推測されている。

このように、前世紀から今日にかけて観察された温暖化に対する責任を人間に帰属させることは科学的に非現実なのだ。そのため、過激に温暖化の危険性を煽る人たちの予測は、それが科学的実験データと矛盾するモデルに基づいているため、信頼できるものではない。

すべての問題の根源は、人為的な地球温暖化モデルというものが、自然の気候変動を過小評価しているところにある。特に、太陽と月、そして海洋の振動(エルニーニョなどの海水温度の差異などのこと)による影響を考慮していない点で、科学的とはいえないものなのだ。人為的な地球温暖化モデルは、ただただ気候への人為的な影響だけを過大評価するだけに終始している科学とはいえないものだ。

最後に、このようにメディアに提示させていただいきたい。

「現在の気候変動が人為的なものだということに関しての科学的議論は終わったということについて、科学者の間でほぼ全会一致のコンセンサスがあった」

ししかしながら、まず第一に、科学的方法は、その説の支持者の数から決められるのではなく、事実が推測を統合した科学的理論にすることを指示することを認識しなければならない。また、他にも、人為起源の地球温暖化の推測に反対意見を表明している何千人もの科学者たちによって署名された請願もある。

これらの中には、2007年にアメリカ国立科学アカデミーの前学長であった物理学者フレデリック・ザイツ (F. Seitz)氏によって推進されたものも含まれる。人間が温暖化に影響をもたらすかどうかについて疑問を表明していたザイツ博士は、非政府組織の国際気候変動パネル(NIPCC)で、以下のように述べている。

「気候を支配しているのは人間ではなく自然だ」

結論として、化石燃料が人類のエネルギー供給のために持っている重要性を考えると、我々は、大気中への二酸化炭素の排出量の削減の方針に従うことを忠告しないことを提案する。
 
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