アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
347404 タルムードを世界立法府の法的礎石にするトランプEF〜その4
 
惻隠之心 ( 63 大阪 会社員 ) 19/07/07 PM01 【印刷用へ
カレイドスコープより以下続き引用です
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・・・1984年に、ロナルド・レーガン大統領もまた「教育の日」宣言を行っている。
レーガンは、その宣言で「私たちの歴史を通して・・・」と述べた。

この言葉は、(ハバド・ルバヴィッチの)ラビたちの思想を反映したものだった。

・・・ラビたちは、レーガンの「教育の日」が恒久的な機関になるべきだと、自身の希望について語った。

 「それは教育の普遍的な性質のために、父の日や母の日のような記念日に新たな重要性を与えるであろう」と・・・。

このように、タルムードを基盤とするノアハイド法を、まずはイスラエルと米国に定着させてから、徐々に世界の国々の道徳的規範にしようという動きは、ジミー・カーターから始まって、ロナルド・レーガンなど、歴代の大統領に受け継がれてきたのです。

ドナルド・トランプが、ユダヤの精神的支柱となっているメナヘム・メンデル・シュネウルゾーンの誕生日に宣言したことで、ラビたちは、ハバド・ルバヴィッチ運動がいよいよ世界の主流になると意を強くしているようです。

トランプのこの宣言は、確かにホワイトハウスの公式サイトにも明記されています。

これは、もうスタートしているのです。


・クシュナーの商業タワービル「666」とマイクロチップの開発

イヴァンカも夫のクシュナーもまた、人工ハルマゲドンを待望している超過激なハバド・ルバヴッィチの宗派に属しているユダヤ人です。

イスラエルの多くのメディアが報じているように、イヴァンカと夫のクシュナーは、トランプの大統領選の5日前に、ラビのメナヘム・メンデル・シュネウルゾーンの墓を訪れてトランプの勝利を祈っています。

 米国の主流メディアは、このことについて巧妙にスルーしましたが、NSNBCだけは、しっかり報道しています。

つまり、トランプは、大統領になる前から、ハバド・ルバヴィッチのいうとおり、このラビの誕生日を「米国の教育の日」とすることを決めていたということになるのです。

・・・ハバド・ルバヴィッチの上位にいるのは英国王室やロスチャイルドがメンバーに名を連ねていると噂されているサンヘドリンで、これにローマ・カトリックのイエズス会やフリーメーソン、そしてネオコンまでもが絡むという構図になっているのです。

もちろん、彼らは、どんなときでもビジネスを忘れてはいません。

つまり、壮大なノアハイド法利権が生まれようとしているのです。

トランプが大統領選を制したのと同じ時期に、ジャレッド・クシュナーのファミリー企業が、ニューヨークの五番街に「666 フィフスアベニュー」という名前の商業用の高層ビルを所有していることが報じられました。


ニューヨークタイムズ(2018年8月3日付)は、クシュナーの高層タワーに不吉な数字「666」が付けられているのは、五番街666番地に建っているからである、と誤解を招くことを意図したかのように報じています。

しかし、クシュナーの高層タワー「666」は、ニューヨーク・マンハッタン地区ミッドタウンの第52ストリートと第53ストリートの間に位置しています。

ジャレッド・クシュナーのファミリー企業は、2007年に、この種のタワー・ビルディングとしては18億ドルという史上最高値で「666」を購入しました。

その後、ニューヨーク・マンハッタン地区に不動産不況が襲いかかり、ビルの評価額とテナントの賃貸料が下がり、クシュナー・ファミリーは苦境に陥ることになります。

<中間省略>

・・・この高層タワーとクシュナーが話題になったのは、不吉なビル名もさることながら、RFIDチップの研究開発を行っているルーセント・テクノロジー社がテナントとして入居しているからです。

RFIDチップとは、近距離において電波の送受信ができるマイクロチップのことで、「獣の刻印」として多くの人々の議論の対象となっています。

つまり、新約聖書のヨハネの黙示録13章に「この刻印がない者は、売ることも買うこともできなくなる」と預言されている「人の体に刻まれる」とされている刻印=体内インプラント型のチップのことです。

ルーセント・テクノロジー社は、このチップを開発しているのです。

これらのチップはすでに一部で実用化されています。

2016年12月、米国議会は政府の名において「精神障害のある人々」にマイクロチップを埋め込んで、その行動をコントロールする権限を与えました。

そして、この案件について、ジョージ・ソロスがジャレッド・クシュナーに2億5,900万ドルの資金援助を提供したことも注目を集めました。

ルーセント・テクノロジー社に関する情報は、ほとんど外に出てこないため、人々は注意を払っていないようですが、実は、あのベル研究所を含む世界最先端の技術系企業を統合した組織です。

ルーセント・テクノロジー社は本腰を入れて「獣の刻印」を開発しているのです。

<中間省略>

・・・ちなみに「日本トランスヒューマニスト協会」では、会員になるとマイクロチップを埋め込むことができるようです。
 「チップインプラントのお支払い」は、paypal、銀行振込、クレジットカードなどに対応しています。

すでに、6000〜7000人の登録者がいるとのこと。

なんでも同協会が言うには、「地球寒冷化の時代を生き抜くためのテクノロジーの一つで、チップ埋め込みは、その布石なんだとか」・・・

 つまり、人間サイボーグ化=トランス・ヒューマンへの第一歩を踏み出しましょう!というわけです。

これらのすべては、ノアハイド法利権が生み出すゴイムを犠牲にするビジネスなのです。

(了)
引用終わり
 
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