西欧科学は狂っている
346458 見限られた西洋医学〜世界に広がる波動医学
 
上前二郎 19/06/03 AM10 【印刷用へ
本と世界の情報ブログリンク波動医学の最新情報(1)から引用させていただきます。
力強く、説得力のある事実である。
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(1)近未来医療の二大潮流は「波動」と「断食」である!

 これは船瀬俊介著「世界に広がる波動医学」の要約である。

 世界医学界に激変が始まっている。国連の専門機関であるWHO(世界保健機関)は、2018年初頭、突然、不可解な発表を行った。「漢方など東洋医学を正式に医学として認定する」という。

 これまで国連は東洋医学を「正式な医学」として認めていなかったということである。しかし、WHOはなぜ、わざわざこのような公表を行ったのか?

 WHOが大転換を公表した東洋医学へのシフトを具体的に示せば、「波動」「断食」の二大潮流への方向転換と言える。

 西洋医学に見切りをつけた理由は他にもある。

@西洋医学そのものに対する絶望である。

「イスラエル全土で病院がストライキをしたら同国の死亡率が半減した」というブラックユーモアのような事実が、全てを物語る。そして病院が再開したら死亡率は元に戻った。

 辛辣な告発を行ったのがロバート・メンデルソン博士である。「現代医学の神は死神であり、病院は死の教会である」「医療の九割が地上から消えれば人類は間違いなく健康になれる」

 彼の告発は、現代、地球上で行われている医療の九割は殺人行為だという。患者を生かすのではなく殺すものでしかない。この告発事実は隠しきれなくなった。

 さらに医療現場の底なしの不正が指摘される。「臨床データも金次第」「薬は飲んではいけない」「手術の九割は無駄」。そして結論は、「病院に近づくな」である。もはや現代の病院は有料の人間屠殺場と化している。
(中略)

A薬物医療のペテンがバレたこと。

 世界的な巨大製薬会社が、認知症治療薬の実験に次々と失敗している。それより以前から撤退しているのが抗癌剤市場である。「抗癌剤(ケモセラピー)が超猛毒物である」という衝撃事実が、欧米では市民が知るところとなった。だから抗癌剤の催眠に引っかかる患者は激減している。医者もできるだけ抗がん剤治療を避けるようになった。患者を死なせた後、遺族に高額の訴訟を起こされることを恐れているからである。さらに、目覚めた患者は、薬物療法が病気を治せないことに気づいた。

 「薬は毒である」。これは今や医者ですら認めている。つまり、薬物療法は体毒で生じた病気に苦しんでいる患者にさらに毒物を注入しているからである。

 「症状」を「病気」と誤認した西洋医学の滑稽な過ちがある。「症状」とは「病気」の治癒反応である。「症状」を止めることは「治癒」を止めることに等しい。なのに西洋医学は症状を病気と誤認し患者に解熱剤、鎮痛剤、下痢止めを投与する。これが治癒反応を妨げる「逆症療法」の愚かしさである。

B東洋医学の驚異的効能に目覚めたこと。

 ペンタゴン(米国防総省)は、約320万人もの兵士・職員の訓練にヨガ呼吸法を導入し義務化している。そして目覚ましい成果を挙げている。NASA(米航空宇宙局)も同様にヨガ呼吸法を、宇宙飛行士や職員の健康管理に採用している。心理学研究のスタンフォード大学も個人の最高能力を発揮するために最も有効なのがヨガ呼吸法だという。つまり、アメリカの軍事・宇宙・心理の三大科学部門で薬物療法ではなく古代ヨガの呼吸法が最も成果を挙げているのである。

C世界的規模の爆発的なヨガやベジタリアンの激増である。

 アメリカではヨガが凄い勢いで広まっている。古来からの心身の自己訓練法ヨガに殺到している。同様に菜食主義者(ベジタリアン)の激増も目を見張る。アメリカでは数年でヴィーガン(完全菜食者)が6倍に増えた。オーガニック(有機栽培)に野菜、果物への需要も急増している。何しろロックフェラー一族は「薬を飲まない」「医者を近づかせない」「自然療法しか受けない」「有機野菜しか食べない」という。

 「モンサント社の食堂では、有機野菜しか出さない」という笑い話もある。同社は一方で猛毒の医療品、農薬、除草剤から遺伝子組み換え食品を全世界にばら撒いて、荒稼ぎをした。自分たちだけは安全なものに囲まれて暮らしている。
(中略)
 2018年、WHO「東洋医学シフト宣言」は、これら世界市民の動きを反映したものである。ヨガの奥義は「呼吸」と「瞑想」である。これらは「波動医学」の原点でもある。さらなる奥義は「断食」であり、断食は万病を治す。世界のヨガブームが波動と断食の二大療法に向かうのは時間の問題である。
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