社員の活力を引き上げるには?
344708 どの仕事もこの3つを止めると急激に面白くなくなる。毎日の仕事の中に「楽しさ」を見つけるコツとは?
 
二島圭入 ( 26 東京都 会社員 ) 19/04/04 PM06 【印刷用へ
探求・発見・変化が仕事を楽しくする!

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【仕事が単調になる時、仕事が不満になる時】
仕事が面白くない、仕事のモチベーションが続かない・・・
良く聴く言葉だけれど、モチベーションが落ちると人の生産性はとっても落ちます。
企業のトップですら、しんどいことが多い時、モチベーションがたまに若干、落ちるのに、メンバーなら、なおさらです。
日々の仕事がどんどん単調なリズムに感じてきた時・・・
それは「変革」のタイミングかもしれません。

【あなたが「望むようなお仕事」ってこの世にあるの?】
「今ここ」ではないどこかを望んで人は、旅立ちます。
・人間関係の悪化
・環境の悪口
・上司の愚痴
・仕事内容への不平不満
・自分が成長できているかわからない時
など色々、気にくわないことがあるケースはもちろん大きな不満がないけれど、
「なんとなく周囲の環境」に振り回されて・・」
「なんとなく将来が見えなくなって」
「なんとなく刺激が足りてなくて」
などなど
はっきりと言葉にできない漠然としたものを理由に今ここではないところに求めて飛び立つ・・

人間は、欲が出てくるものなのかもしれません。
でも、実は飛び立った先でもまた、同じようなことが起こります。
「やっぱりここでもなかった・・」となり、ジョブホッパーや、ジプシーのようになってしまう人間をたくさんみて来ました。

【どの仕事も発見・変化・探求をやめれば面白くなくなる】
私も色々なお仕事をしてわかったけれど、どのお仕事でも、楽しさを見つけることはできます。
けれども、楽しくなくなる時があります。それはどういう時か?

ズバリ、
「探求・発見・変化をやめた時!」
この3つをやめると、急激に物事が面白く無くなります。

それって何?という方に。
 一言で言うと・・・
・もっといい方法見つけよう!>探求
・面白そうな方法はないかな?!あ!これがいいかも!>発見
・実際に別の方法でもトライしてみよう!>変化

探究心を持って発見して、その結果、「変化」をしてみてはじめて、「行動」に落とし込まれた状態です。

その逆というと、
・この方法でいいかー。今までもこれでやってきたし・・。>探求しない
・いい方法があるとしても、面倒だしいいや。>発見しない
・現状維持でいいか・・・>変化しない

一見、「楽チン」な選択の積み重ねのように見えますが、
これを続けると、見事に現状に不満が募り、刺激がなくなり、全てがつまらなくなります。騙されたと思ってやってみて、とは言いません。

【プラスになる欲と悪い欲が我々人間にはある】
まあ、とはいえ、人間だもの、欲が出るのは全然問題ないと思っていて。
プラスになる欲と悪い欲が我々人間には、あります。

「やってみたい欲」
「ワクワク欲」
「学びたい欲」
「感動欲」
「人のためにやってあげたい欲」

これは人間を成長させるし、満たされるとますます輝ける。
是非とも、無視せずに、満たしてあげてほしい欲望です。
特に学びたい欲がなくなったら、人間の成長はストップする。

でも、例えば、
「楽したい欲」
「自己満足(自分さえよければいい)欲」

など、怠慢になる欲もあるものでして、、休みの日とか、本当に体調が悪い時なら。たまにならいいのだけれど、日常がずーっとこれになると、本当に・・思考停止してしまいます。
そして、これになると、本当に何も、循環しないの・・涙

【本当はどこにいても人間は成長できる。毎日の仕事の中に「楽しさを見つける3つのコツ」】
「本当は人間、どこにいても成長できるし変化できる」これが回答だと思います。

でも、心身の大きなストレスは体に悪いから、
あまりにも不健全な環境(パワハラ、暴力、陰口、トラブル、いじめ・・)に身を置いているなら考え直してほしいですが。
そうじゃなくってそれなりの環境ならば、もっと探求・発見・変化ができると思うの。で、毎日の中に楽しさを見つけるための3つの方法を今から教えますね。

○1 とにかく得意分野だ!これだけは人に負けない!と思う分野を作り、そこのスキルを伸ばし、今の仕事の中で活かしてみる」
○2 今の仕事に工夫の余地がないか、1日1回、立ち止まってみる」
○3 今の自分に足りていないスキルを1つ見つけて、徹底的に学んでみる」

私も忙しさにかまけて、学ぶ時間がない・・・となることがたまにあります。ただ、それでは最先端のお仕事など、絶対つとまらないだろうな、と考えています。時間があれば、色々な最新コンテンツを読んだり、業界のリサーチや、本を読む時間にあてるようにすると何か1つでも発見が生まれることに気がつきます。

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