次代の活力源は?
344314 成果は周りが決める。
 
大森久蔵 ( 30代 横浜 専門職 ) 19/03/22 PM00 【印刷用へ
自分の評価(妄想)にこだわらず、周りからの評価を紳士に受け入れる事が重要という事。
それが出来ない人間は取り残されるのみ。

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あなたがピアニストだとします。
音大を優秀な成績で出て、誰にも負けない才能を持っていたとします。

でも、あなたのリサイタルに人を呼ぶ権利はあなたにはありません。
権利は、お客さんがすべてもっています。

あなたが優秀なパテシエだとします。名だたるコンクールで優勝する実力をもっているとします。

でも、あなたのお菓子を人に買わせる権利はありません。
権利は、お客さんがすべてもっています。

あなたが政治家だとします。
政治家一家の地盤を引き継ぎ、政策論にかけては右にでるもののいない実力をもっているとします。

でも、あなたに自分を代議士にする権利はありません。権利は、有権者がすべてもっています。

こう考えていくと、自分の実力とか優秀であることや、学校の成績や本人の示す実力が、成功に与える影響は微々たるもの。

成功の鍵は、ほぼ100%、自分以外の人がもっていることになります。

自分では、面白い、よかれ、と思って書いた本。しかし、面白いか、ためになるかは自分で決めるものでは全くありません。

それは人が評価するもの。

「この本のよさが、おめーらにはわからないのか!」

と地団駄を踏んだところで仕方がない。それが「実力」というものです。

SNSが発達し、みんなが自由に意見を発信できるようになった世の中は、
ますます、他人にどう評価されるかで物事が決まっていきます。

少し怖いような気もしますが、私たちは恐ろしいほどのポピュリズム、人々の支持があるか、ないか、の世の中を生きている。
 
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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